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2010年4月22日 (木)

医学部の学費を積立てる方法

お子様が医学部に進学予定だが、学費が賄えるかどうかが心配だ。

というお話をよくうかがいます。

手持ちの資金が足りず、銀行から学資を借入されるケースも多いですね。

いただいたご相談の中には、手持ちの現金は少ないのですが、生命保険の積み立てが沢山あり、一安心というケースもありました。

医学部に進学をすると、多額の資金が必要になります。

早めに資金の準備をすることが大事ですね。

資金の準備には様々な方法があります。

よく利用されるのが学資保険です。

学資保険の目的は、確実に学資を確保すること。

できれば少しでも利回りのよいものを選びたいですね。

また、親が亡くなった場合でも学資を確保できる機能は欠かせません。

この2点が大きな機能ですが、その他にお子さんの死亡保障や入院保障など様々な保証を付けている商品も見受けられます。

ただ、これらの保証を付けた商品は支払った保険料よりも満期金が少なくなるケースもありますので、注意が必要です。

また、加入できる年齢にも制限がありますので、早めに利用するとよいでしょう。

その他にも積立貯金や投資信託を毎月買う方法なども考えられますが、これらには親が亡くなった場合の学資の確保の機能がありません。

この機能を得るには、やはり保険を活用する必要があります。

学資保険の満期金には上限があります。

学資保険だけでは金額が不足することも考えられます。

他の種類の保険を併用することも検討の価値があります。

最近は学資保険以外にも積立型の保険商品が数多く販売されていますので、目的に応じて利用されることをお勧めします。

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