ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

株式会社ドクター総合支援センター
ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

「開業医って孤独だよな…相談相手もいないし」と思っている先生のために、さまざまな事例をご紹介しています。お悩みのことがありましたら、お気軽にご質問ください。

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月30日 (火)

何で患者さんはうちのクリニックに来てくれているのかな?

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

開院されて何年か経ち、多くの患者さんに来ていただけるようになったクライアントとお話をしていたとき、

院長先生が

「何でうちに患者さんは来ていただいているんだろう?よくわからないんですよね・・・」

とぽつりと言われました。

専門分野を長年深められ、患者さんにも優しく、評判も大変よい先生です。

でも患者さんが来ていただいている理由がわからない。

院長先生はいつも診察室におられ、受付や待合室などの様子を直接見ることはできません。

また聞きで、スタッフの方々の雰囲気が良いことも知っていて、

「スタッフのみんなのおかげが大きいと思います。」

とも言われています。

しかし、具体的にどこがいいのかわからない。

その理由を探ってみることにしました。

自分で考えてもわからない。

では、患者さんに直接聴いてみればいいではないか。

そこで、患者さんにアンケートをいただくことにしました。

単なるアンケートではなく、スタッフの方々に自院のクリニックになぜ来ていただいているのかを聞き取り調査します。できるだけ深堀して。

アンケート後に、スタッフの方々に自院が選ばれている理由をまとめてもらい、共有します。

人は自分の良さはここなんだ!

とわかると嬉しいですね。

そして、さらにそこを良くしていこうと考えます。

今でも素晴らしいクリニックがさらに良くなりそうです。

今後が楽しみです。

そんなアンケートの考え方を知りたい方は、以下のセミナーに是非ご参加ください。

10月25日開催
「たった3つの質問に答えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!」



|

【10月のセミナーのご案内】たった3つの質問に答えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

10月に開催するセミナーのご案内をさせていただきます。

このセミナーは開業を検討されている先生はもちろん、開業されて間もない先生、開業されて何年も経ち、さらなるレベルアップを考えておられる先生にもおすすめです。

自院がなぜ患者さんから選ばれているのかを明らかにし、スタッフと共有することでさらによいクリニックを目指しませんか?

自分の良さは自分ではわかりません。

このセミナーでは患者さんの目から見た、自院の本当の良さを探る方法をお伝えします。


【たった3つの質問に答えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!】

このセミナーで、たった3つの質問

1.他のクリニックから来られた患者さんに『なぜこのクリニックに来られたのか』聞いていますか?

2.その患者さんが来られた理由は何でしょうか?

3.その理由を自分ではどのように感じますか?

に答えることで、 ご自分では気づかなかった、自院が選ばれる理由 を明らかにして、患者さんにわかりやすく伝えてあげませんか?

■このセミナーを受けられた先生からはこんなご感想をいただいています。

・患者さんは、どのクリニックが自分の悩みを解消してくれるのかわからず、しかたなく近所のクリニックを受診していることを初めて知った。

・患者さんが知りたいことが自分のHPでは伝えられていなかったことがよくわかった。

・自分が当たり前にしていたことが、患者さんには当たり前でなく、選ばれる理由だったということがわかった。

・医療の専門性だけでなく、他にも選ばれる理由があることがわかり、目からウロコだった。

・どんな患者さんに来てほしいのか、まったくイメージできていなかった。

・ここで気づいた選ばれる理由をHPや様々な媒体で伝えていきたい。

【セミナー内容】

1.クリニックを経営するとはどういうことなのか?
2.自院の真実の姿を患者さんに伝えることの重要性
3.患者さんの視点から選ばれている理由を探る(実習)
4.選ばれる理由はクリニックを元気にする

【セミナー開催概要】

■開催日 平成26年10月25日(土)

■時間 17:00~19:00

■会場 JR飯田橋駅近辺の会場(お申込み後、詳細をお伝えいたします。)

■費用 5,000円(当日現金でお支払いください。)

■対象 開業医、または開業を検討されているドクターとその配偶者に限らせていただきます。  

お申し込みは簡単です。以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpで返信ください。 1.参加希望日 2.氏名 3.役職 4.クリニック名 5.電話番号 6.メールアドレス

|

2014年9月22日 (月)

もうこれ以上は患者さんを診れません

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

患者さんが沢山来られて、もうこれ以上は診れません。

どうすればいいでしょうか?

というご相談を受けることがあります。

贅沢な悩みですね。

私はそんなことはないと思っています。(時と場合によりますが・・・)

ご相談をいただいたクリニックでは開院当初一日30名の患者さんを診るのに深夜までかかることがありました。

今はその3倍近い患者さんを診ても定時で終わるようになっています。

別に診療の手抜きをしている訳ではありません。

先生、スタッフが絶え間のない改善をしてきたからです。

人間の能力は素晴らしいといつも感じます。

ここにきて、先生が煮詰まってしまいました。

しかし、スタッフは煮詰まっていません。

いつも、ああしたらどうでしょう?こうしたらどうでしょう?とアイデアが沢山出てきます。

そして、もっとよくするためのお手伝いはいつでもしますからと準備万端です。

でも、先生がその意見を聴けないのです。

今までやってきた自分の流儀や価値観にとらわれてしまって、それを変えることができないのです。

絶対に譲れないことは何か、譲れることは何か。

患者さんにとって大事なことは何か?

という観点から見直しをしてみるとよいのではないでしょうか?

そして自分を変えることができれば、まだまだ多くの患者さんに対応できるのではないかと思います。

|

2014年9月16日 (火)

クリニックを開院したら今よりもいいクルマに乗れますよ...と言われたのですが本当ですか?

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

先日開催したセミナーに参加されたドクターからご質問をいただきました。

「今、開院を手伝ってもらっている業者さんから、開院をしたら今よりもいいクルマに乗れますよ。と言われたのですが本当ですか?」

難しいご質問です。

まず問題は、先生ご自身が経営者になられるのですがその意識が希薄だということです。

ご自分が経営者であるという自覚を強く持ち、まずは事業計画をつくりましょう。

やっつけの計画ではなく、できるだけ具体的に、ご自分の家計を賄うためには何人の患者さんに来ていただく必要があるのかを明らかにしましょう。

開院してすぐに必要な数の患者さんに来ていただくのは困難です。

開院されてから毎月どのような推移で何人ぐらいの患者さんが来院いただけるのか予想してみましょう。

その上で月次の事業計画を作り、お金の手残りがどのように推移していくのかを出してみましょう。

そうすればいつお金に余裕ができ、クルマが買えるのかがわかります。

クルマを買うことでモチベーションが上がったり、ご家族に喜んでいただけ協力していただきやすくなるなどメリットも大きいと思います。

しかし、開院当初はお金が減っていくことが多く、ストレスも大きくなります。

開院当初は必要な出費以外はできるだけ控えるようにされることをおすすめします。

事業計画の立て方や、お金の流れの仕組みなどを知りたい方は以下のセミナーにどうぞ。

10月19日(日)開催
【お金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー】

|

【10月セミナーのご案内】クリニックと家庭のお金の流れを全体的に理解して、お金を上手に残したいな...と考えている先生へ

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

10月19日(日)にセミナーを開催します。


クリニックと家庭のお金の流れを全体的に理解して
お金を上手に残したいな...と考えている先生へ

【お金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー】

開院されて間もない先生、開院されて何年も経ち次のステップを目指されている先生、開業を検討されている先生方に最適の内容です。

【このセミナーに参加された先生はこんなことで悩んでおられました】

●不動産の購入や投資を勧められているが、メリットがわからず判断できない。

●歳をとりリタイアするころに、どれぐらいお金が残っているのか知りたい。

●医療法人を設立したが、税金を払いすぎているのではないかと気になっている。

●思うままに設備投資をしてきたが、このままで良いのか、他の人はどうしているのかと不安になってきた。

●子供の教育費など将来必要なお金を払うことができるか不安だ。

●知り合いの先生とお金の話をしても、本音を聞くことができず相談相手がいない。

【参加された先生のご感想】

●不動産購入や投資でお金が不足するケースが多い理由がわかった。

●お金の手残りの仕組みの図が面白く、よく理解できました。

●対策を打てば、お金の不安を解消して、診療に専念できそうだ。

●お金のことは大切だと思いながらも、放置していました。話をうかがって、 早めに手を打っておかないと後で後悔することになりそうです。

●医療法人と個人の税率の違いが大きくて驚きました。

●なぜ医院にお金が残らないのか、そしてお金を残すやりかたが明確にわかった。まずは来期から理事報酬のバランスを変更したいと思う。長期的に数千万円の差が出そうです。

●医療法人を設立した時に必ずチェックするべき6つのポイントがよくわかった。

私は20年前から医業経営者専門のファイナンシャルプランナーとして活動してきました。

その中で多くの先生が利益が出ていながらお金が不足している状況に数多く遭遇しました。

そして、ほんの少しのアドバイスだけで多くの方々が改善したのです。

その後、10年前から医業経営専門のコンサルタントとして活動を始めてからも、多くの同じようなケースを改善し続けています。

当初は特殊な事例がたまたま続いているのではないか?

と思っていましたが、そうではないことがわかりました。

収入-支払ったお金=手元に残るお金

という誤った理解をしていることが大きな原因だったのです。

このセミナーでは専門知識が無くても、手元に残るお金がいくらになるのか、簡単に解る公式をお伝えします。

【セミナー開催概要】
■セミナー内容

1.なぜクリニックの利益とお金は一致しないのか?
2.お金が不足する三大原因とは?
3.誰も教えてくれない開業医のライフステージ別お金の変遷
4.開業医がお金を残すための根本的な方法

■開催日 平成26年10月19日(日)
■時間 14:00~16:00
■会場 JR飯田橋駅近くの会場
*お申込みいただきました方には追って詳細をお伝えします。
                
■費用 5,000円(当日現金でお支払いください。)
■対象 開業医の先生とその配偶者に限らせていただきます。

ぜひご参加ください。

お申し込みは簡単です。「10月19日セミナー参加申込み」と書き、
以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpあて送ってください。
1.氏名 2.役職 3.クリニック名 4.電話番号 5.FAX番号 6.メールアドレス

9月13日のセミナーに参加されたドクターの声を以下からご覧いただけます。

9月13日セミナー お客様の声

|

【お客様の声】9月13日お金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー

おはようございます。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

9月13日に「お金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー」

を開催しました。

今回は開業検討中、開業準備中のドクターの声をお伝えいたします。

『本当に開業できるのだろうか?自己資金などお金はどれぐらい必要なのかを知りたいと思っていました。

今回のセミナーに参加して、税金対策などのやりくりがよくわかりました。お金のやりくりのマジック、テクニックが必要だとよく理解できました。

今後も日々無駄遣いをしない、派手な生活にならないよう気を付けたいと思います。

様々なセミナーに参加しましたが、一番よく理解できる。売らんかなのセミナーがほとんどだったが、このセミナーは経営、私の事を親身になって考えてくれて全然違いました。長期的に話を今後とも聞きたいと思います。

神奈川県 H.Y先生 』

『開業するクリニックがうまく利益を出せるのか?そのためにはどうしたらいいのか?で悩んでいました。

このセミナーを受けて、事業計画の考え方がわかった。減価償却費のことを理解できました。土地の購入には注意したいと思います。

今後は現在作っている事業計画を見直して、必要な利益を出すのに必要な患者さんの人数を出したいと思います。

ライフステージも考えて、お金の流れを考える必要があることをよく理解できて有意義でした。

神奈川県 S.O先生』

|

2014年9月12日 (金)

スタッフのマナー研修が役に立たないケースとは?

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

スタッフにマナー研修を受講させたいというご相談をよく受けます。

今回は特定のスタッフ一人を受講させてはどうか?

というご相談でした。

普段からそのスタッフのことをお聞きしていましたので、受講しても無駄ではないですか?

とお伝えしました。

同席していた事務スタッフのリーダーにも聞いてみましたが、無駄だと思うとのこと。

理由は「スキルではなく、心の状態の問題だから」

問題の根は深いです。




|

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »