ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

株式会社ドクター総合支援センター
ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

「開業医って孤独だよな…相談相手もいないし」と思っている先生のために、さまざまな事例をご紹介しています。お悩みのことがありましたら、お気軽にご質問ください。

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月29日 (水)

【11月24日セミナーのご案内】たった3つの質問に答えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

11月24日に開催するセミナーのご案内をさせていただきます。

このセミナーは開業を検討されている先生はもちろん、開業されて間もない先生、開業されて何年も経ち、さらなるレベルアップを考えておられる先生にもおすすめです。

自院がなぜ患者さんから選ばれているのかを明らかにし、スタッフと共有することでさらによいクリニックを目指しませんか?

自分の良さは自分ではわかりません。

このセミナーでは患者さんの目から見た、自院の本当の良さを探る方法をお伝えします。


【たった3つの質問に答えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!】

このセミナーで、たった3つの質問

1.他のクリニックから来られた患者さんに『なぜこのクリニックに来られたのか』聞いていますか?

2.その患者さんが来られた理由は何でしょうか?

3.その理由を自分ではどのように感じますか?

に答えることで、 ご自分では気づかなかった、自院が選ばれる理由 を明らかにして、患者さんにわかりやすく伝えてあげませんか?

■このセミナーを受けられた先生からはこんなご感想をいただいています。

・患者さんは、どのクリニックが自分の悩みを解消してくれるのかわからず、しかたなく近所のクリニックを受診していることを初めて知った。

・患者さんが知りたいことが自分のHPでは伝えられていなかったことがよくわかった。

・自分が当たり前にしていたことが、患者さんには当たり前でなく、選ばれる理由だったということがわかった。

・医療の専門性だけでなく、他にも選ばれる理由があることがわかり、目からウロコだった。

・どんな患者さんに来てほしいのか、まったくイメージできていなかった。

・ここで気づいた選ばれる理由をHPや様々な媒体で伝えていきたい。

【セミナー内容】

1.クリニックを経営するとはどういうことなのか?
2.自院の真実の姿を患者さんに伝えることの重要性
3.患者さんの視点から選ばれている理由を探る(実習)
4.選ばれる理由はクリニックを元気にする

【セミナー開催概要】

■開催日 平成26年11月24日(月)祝日

■時間 14:00~16:00

■会場 JR飯田橋駅近辺の会場(お申込み後、詳細をお伝えいたします。)

■費用 5,000円(当日現金でお支払いください。)

■対象 開業医、または開業を検討されているドクターとその配偶者に限らせていただきます。  

お申し込みは簡単です。11月24日セミナー参加と書いていただき、以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpで返信ください。
1.参加希望日 2.氏名 3.役職 4.クリニック名 5.電話番号 6.メールアドレス

これまでに開催したセミナーのお客様の声を以下でご覧いただけます。

10月25日セミナー お客様の声

|

【11月16日セミナーのご案内】クリニックのお金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

11月16日(日)にセミナーを開催します。


クリニックと家庭のお金の流れを全体的に理解して
お金を上手に残したいな...と考えている先生へ

【クリニックのお金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー】

開院されて間もない先生、開院されて何年も経ち次のステップを目指されている先生、開業を検討されている先生、クリニックのお金や家計を預かっておられる奥様に最適の内容です。

セミナーの内容を以下の動画でご覧いただけます。
9月13日セミナー、ダイジェスト動画

【このセミナーに参加された先生はこんなことで悩んでおられました】

●不動産の購入や投資を勧められているが、メリットがわからず判断できない。

●歳をとりリタイアするころに、どれぐらいお金が残っているのか知りたい。

●医療法人を設立したが、税金を払いすぎているのではないかと気になっている。

●思うままに設備投資をしてきたが、このままで良いのか、他の人はどうしているのかと不安になってきた。

●子供の教育費など将来必要なお金を払うことができるか不安だ。

●知り合いの先生とお金の話をしても、本音を聞くことができず相談相手がいない。

【参加された先生のご感想】

●不動産購入や投資でお金が不足するケースが多い理由がわかった。

●お金の手残りの仕組みの図が面白く、よく理解できました。

●対策を打てば、お金の不安を解消して、診療に専念できそうだ。

●お金のことは大切だと思いながらも、放置していました。話をうかがって、 早めに手を打っておかないと後で後悔することになりそうです。

●医療法人と個人の税率の違いが大きくて驚きました。

●なぜ医院にお金が残らないのか、そしてお金を残すやりかたが明確にわかった。まずは来期から理事報酬のバランスを変更したいと思う。長期的に数千万円の差が出そうです。

●医療法人を設立した時に必ずチェックするべき6つのポイントがよくわかった。

私は20年前から医業経営者専門のファイナンシャルプランナーとして活動してきました。

その中で多くの先生が利益が出ていながらお金が不足している状況に数多く遭遇しました。

そして、ほんの少しのアドバイスだけで多くの方々が改善したのです。

その後、10年前から医業経営専門のコンサルタントとして活動を始めてからも、多くの同じようなケースを改善し続けています。

当初は特殊な事例がたまたま続いているのではないか?

と思っていましたが、そうではないことがわかりました。

収入-支払ったお金=手元に残るお金

という誤った理解をしていることが大きな原因だったのです。

このセミナーでは専門知識が無くても、手元に残るお金がいくらになるのか、簡単に解る公式をお伝えします。

【セミナー開催概要】
■セミナー内容

1.なぜクリニックの利益とお金は一致しないのか?
2.お金が不足する三大原因とは?
3.誰も教えてくれない開業医のライフステージ別お金の変遷
4.開業医がお金を残すための根本的な方法

■開催日 平成26年11月16日(日)
■時間 14:00~16:00
■会場 JR飯田橋駅近くの会場
*お申込みいただきました方には追って詳細をお伝えします。
                
■費用 5,000円(当日現金でお支払いください。)
■対象 開業医の先生とその配偶者に限らせていただきます。

ぜひご参加ください。

お申し込みは簡単です。「11月16日セミナー参加申込み」と書き、
以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpあて送ってください。
1.氏名 2.役職 3.クリニック名 4.電話番号 5.FAX番号 6.メールアドレス

これまでに開催したセミナーに参加されたお客様の声を以下からご覧いただけます。

9月13日セミナー お客様の声
10月19日セミナー お客様の声

|

【お客様の声】「10月25日たった3つの質問に答えるだけで患者さんに選ばれるクリニックになる!」セミナー

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤です。

今日は10月25日に開催したセミナー

「たった3つの質問に答えるだけで患者さんに選ばれるクリニックになる!」

にご参加いただいた先生の声をお届けします。

何十年も続く診療所の2代目の先生、この10月に開院されたばかりの先生の声をお届けします。

開院して長い先生も初めて聞かれた話のようでした。

【東京都 K.I先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.患者さんに選ばれるクリニックとはどういうものなのか知りたい。どうすれば選ばれるクリニックになるのか、そのノウハウを知りたい。私が何をする、どういうことをすることで、選ばれるクリニックになるのか知りたい。

Q2.今日のセミナーで学ばれたことは何でしょうか?一番印象に残った話は何でしょうか?

A2.自分の強みを自分のファンの患者さんから聞いて確認するということ。
患者さん目線で、考えるというところが印象に残った。

Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.ファンの患者さんに自分の強みを聞いてまとめてみたい。
7つのポイントをもう一度まとめて、自己紹介、クリニック紹介に使いたい。

Q4.その他ご自由にお書きください。

A3.自分の強みを客観的に把握して、今後の診療に活かし、クリニックが選ばれる理由にしていきたい。

【神奈川県 K.K先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.タイトル「たった3つの質問に答えるだけで・・・」にひかれて参加しました。

Q2.今日のセミナーで学ばれたことは何でしょうか?一番印象に残った話は何でしょうか?

A2.患者さんにヒアリングして、自分の強みをまとめることに役立てること。

Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.患者さんにアンケート、ヒアリングをしたいと思います。

Q4.その他ご自由にお書きください。

A3.自分を知るということが大事。ありがとうございました。

|

2014年10月28日 (火)

【セミナーダイジェスト動画】9月13日クリニックのお金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

2014年9月13日に開催したセミナー

クリニックと家庭のお金の流れを全体的に理解してお金を上手に残したいな...と考えている先生へ
「クリニックのお金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー」

の動画をダイジェストでお届けします。

以下をクリックしてご覧ください。

医療法人の理事報酬のバランスをとることの重要性14 0913セミナー(2:06)


医療法人の利益と理事報酬のバランスをとることの重要性14 0913セミナー(3:43)


クリニックの利益が出てもお金が足りないことがある14 0913セミナー(1:45)


クリニックの利益とお金はなぜ一致しないのか?14 0913セミナー(3:07)

|

【お客様の声】10月19日クリニックのお金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は先日開催しましたセミナー

クリニックと家庭のお金の流れを全体的に理解してお金を上手に残したいな...と考えている先生へ
「クリニックのお金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー」

にご参加いただいた先生の声をお届けします。

開院されて8年余りの先生ですが、手元にお金が残る仕組みを確認していただけたようです。

ご参加いただき、ありがとうございました。


【横浜市都筑区 深澤りつクリニック 深澤立先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.医療法人、個人を含めて、お金の流れをあまり把握できていない(ドンブリ勘定)。そのため新たな事業を始めてマイナスになっている。どこにコストをかけていくかの判断ができていない。
金銭的なイン・アウトの流れを知り、今後の留意点を明らかにする。

Q2.今日のセミナーで学ばれたことは何でしょうか?一番印象に残った話は何でしょうか?

A2.キャッシュフローの基本的な考え方。
図解が理解を深めてくれた。

Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.実際の収支バランスをあらわにしていく。
長期的視野に立った計画を立てる。

|

2014年10月16日 (木)

銀行がお金を貸してくれるので、広い場所に移転したいと思います

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックを開院されて10年ほど経った先生からご相談をいただきました。

患者さんが増え、また介護などの仕事も増えたのでクリニックが手狭になっています。

銀行に相談すると、○○○○○万円までは貸してくれるので、広い場所に移転されたいとのこと。

具体的な場所や、先生の希望を反映した図面も出来上がっています。

もう少し詳しくお話をうかがいました。

移転した時の設備投資の見込み金額、家賃など増える経費の見込み金額、現在の業績と今後の見込みなど。

これらの情報が明らかになっていなかったので、その場で情報をまとめたところ、銀行から借りられる資金はほとんど設備投資に回ってしまうということがわかりました。

家賃は今の3倍程度になり、他の経費も増えるため業績は赤字になる可能性が高いこと。

新たな事業を立ち上げたばかりで、その事業の黒字化にはしばらく時間がかかりそうなこと。

などもわかりました。

これではお金を借りても返済ができなくなる可能性があり、怖くてこの移転をすぐに考えることはできませんね。

過去の業績、現在の数字などを見て貸し出しをする傾向の銀行があります。
(もちろん、将来の事業計画をきちんとみてくれる銀行もあります。)

銀行がお金を貸してくれるので大丈夫、ではなく。

自分の事業計画、資金計画は自分できちんと考えるようにしましょう。

正しい事業計画の考え方を知りたい方は、以下のセミナーに是非おいでください。

10月19日(日)開催
【お金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー】

|

2014年10月 7日 (火)

クリニックを開院する時に月給60万円の事務長を採用する

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニック開院を準備中のドクターから事業計画を見せていただきました。

開院3か月で事業は黒字転換、設備投資額は多額で、当初から医療スタッフはフル採用。社会保険も加入します。そして極めつけは月給60万円の事務長を採用する予定とのこと。

これだけ人件費を最初にかけて、黒字転換が3か月目になれば最高ですが、極めて可能性は低いのではないかと思います。

ドクターに特定の医療スタッフの採用について聞いてみました。

「なぜこのスタッフを2名採用する予定なのですか?」

「○○○のような患者さんに来てもらえたらいいなと思っています。」

「○○○のような患者さんは来ていただけるのでしょうか?先生のお知り合いのクリニックで、○○○のような患者さんに多く来ていただいているケースはありますか?」

「そのようなケースはありません。」

先生の努力で○○○のような患者さんに来ていただくことは可能かもしれません。

しかし、やってみなければわかりませんね。

やってみて、そのような患者さんが来ていただけそうなら、その時に最小限のスタッフを採用すればよいのではないでしょうか?

スタッフは採用すると簡単に解雇することはできません。

人件費(社会保険料も含めると多額になります)は患者さんが来なくても固定的にかかります。

そうなると赤字になり、お金はどんどん減っていきます。

この不安感が診療や医業経営に悪影響を与えることになります。

事務長についても同じことが言えます。

特別なケースを除き、個人で開設するクリニックに事務長は最初からは必要ないと思います。

院長先生、スタッフで業務を上手に分担すれば何とかなります。

最初は過大な設備投資をせず、無駄な人件費をかけずに経営をする。

うまくいきそうなら、人材採用や追加の設備投資をする。

小さく生んで大きく育てる。

こんな感じで開院当初を乗り切っていただきたいと思います。

何故私がこんなことをお伝えするのか、その理由を知りたい方は以下のセミナーへどうぞ。

10月19日(日)開催
【お金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー】






|

2014年10月 3日 (金)

医療法人に利益が出ると、税務署が来るかもしれないので赤字にしています

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

ご相談をいただいた先生に医療法人の利益をうかがったとき、

「医療法人に利益が出ると、税務調査が入るかもしれないので赤字にしているんです。」

と言われました。(利益は出せるのにわざと赤字にしているとのこと。)

一瞬よく理解できなかったのですが、何かが間違っているなと感じました。

「利益が出て税務調査が入ったとしても何も問題がなければ怖いものはないですよね。」

とお伝えすると、

「税務調査が入ると、何百万円か持っていかれるんですよね?」

とのこと。

「先生、ちゃんと経理処理はされていますよね?」

「しています。問題ないです」

「では、税務調査が入っても何も問題ありませんよね?」

「税務調査は相当厳しくて恐ろしいものなんですよね?」

開院されて10年以上経っているドクターでしたので、驚きました。

このような根拠のない思い込みで経営をされていることが多いのかな?と感じました。

そもそも医療法人の赤字が続いていると、お金が無くなってしまいます。
(状況によってはそうでないことも考えられますが...)

そうなると医療法人の存続ができなくなってしまいます。
(どこからかお金を持ってくれば存続できるかもしれませんが、どこから持ってくるか...)

長年赤字が続くと、行政から問い合わせが入るかもしれません。
(医療法人制度の目的は継続して良質な医療を継続して提供することです。行政は医療法人が継続できるかどうかを確認しているのです。)

この先生は赤字にするために、必要以上に理事報酬を多くとられていました。

そして個人で沢山の税金を払っています。

何か間違っていて、チグハグです。

はやくちゃんとした状態に持っていきたいと思います。

ちゃんとした状態とはどういうことなのかを知りたい方は、以下のセミナーにどうぞ。

10月19日(日)開催
【お金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー】

|

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »