ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

株式会社ドクター総合支援センター
ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

「開業医って孤独だよな…相談相手もいないし」と思っている先生のために、さまざまな事例をご紹介しています。お悩みのことがありましたら、お気軽にご質問ください。

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2015年5月29日 (金)

【医業経営相談会のご案内】6月7日 2組限定

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。


開業コンサルタントの方は開業までは大きな力になってくれたが、その後はご縁がなくなってしまった。

税理士さんは税務や経理のことは頼りになるが、それ以外のことはあまり相談にのっていただけない・・・

クリニックの経営や人生設計などを誰に相談すればよいのだろう?

とお悩みの先生からご相談をお受けすることがあります。

こんな先生方のお話をおききすると、プロの目からみると簡単なことや、ちょっとしたことでつまづいたり、悩んだりして、解決できないことが多く溜まってしまっています。

その結果、

現状はどうなっているのか?

課題は何なのか?

これからどうすればいいのか?

がわからず、漠然とした不安を抱え続けている先生が沢山いらっしゃいます。

そのような先生のための相談会を開催いたします。

ご相談をいただいた先生からは、課題や方向性などが明らかになり頭がスッキリして、やる気が出てきた・・・

など、大変喜んでいただいている相談会です。

自分のことは自分ではなかなかわかりません。

そんな時には人に相談し、話を聞いてみることが大変効果的です。

【2組限定】ですので、お早めにお申し込みください。

【日時】6月7日(日) AM11:00~ 1時間
             PM 2:00~ 1時間

【相談料】  無料(一回のみ)

【場所】 JR飯田橋駅近くの会場 (お申込みいただけましたら、詳しい場所を連絡させていただきます。)

【対象者】 開業医の先生とその配偶者

お申し込みは簡単です。 「6月7日医業経営相談会申し込み(午前・午後)」と書いていただき、以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpで返信ください。

1.氏名 2.役職 3.クリニック名 4.電話番号 5.FAX番号 6.メールアドレス

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自分のクリニックはスタッフの人数が多すぎるのだろうか?

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックの院長先生から、

うちのクリニックの人件費の売り上げに対する割合は平均と比べて多いのでしょうか?

というご質問をいただきます。

この平均ということには、あまり意味がないことが多いですね。

同じ診療科目でも先生の治療方針・内容、医業経営の方針などによって必要なスタッフの人数は大きく変わってきます。

同じ内科でも、呼吸器内科と循環器内科では違いますし、同じ呼吸器内科でもどのような検査に重点をおいているのか、来られる患者さんの人数や重症の方が多いのかどうか、などによって必要なスタッフ人数は違ってきます。

個人のクリニックですので、必要に応じてスタッフを採用されていることがほとんどだと思います。

ですので、もし平均よりも人件費の割合が高かったとしても、スタッフの人数を減らすことはなかなか困難です。

減らせるとしたら診療方針・内容を大幅に見直す、診療の効率化を図るなど根本的な対策を打つことが必要です。

これらの改善をしている場合には、スタッフの人数はこれが必要最低限ということになります。

こんな場合には人件費の割合を気にするのではなく、これだけのスタッフを活用していかに必要な収入・利益をあげるのか。

を考えることに集中するといいですね。

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2015年5月28日 (木)

医療法人を解散したときには個人の税金はどれぐらいかかるのだろう?

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

旧法で作られた医療法人は解散時に出資持ち分に応じた資産の払い戻しを受け取ることができます。

その払い戻しは個人の所得として総合課税されますので、払い戻し額が多額の時には税金も多額になることがあります。

払い戻しを受ける前に、退職金でお金を受け取るなど、工夫をしましょう。

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クリニックの顧問税理士さんのタイプによって相談することを決めましょう

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックの税理士さんもいろいろなタイプの方がいらっしゃいます。

得意な分野や仕事は人それぞれ違いますね。

税理士さんがどのようなタイプの方かを見極めて相談をされることが大事です。

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2015年5月27日 (水)

スタッフの業務のトラブルは、よいクリニック作りのキッカケになります

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックのスタッフが院長先生の目から見て、不都合なことをしてしまった・・・

ということはよくありますね。

すると、すぐにスタッフを処分したり、中には辞めさせようとする方がいたりします。

こんなケースでお話をうかがうと、院長先生の基準では良くないことなのですが、ルールがはっきりしていなかったり、指導をしたことがなかったり、ということがあります。

スタッフもルールがはっきりしていないことや、教えてもらっていないことはうまくできないこともありますね。

こんな状態で処分をしてしまうと、院長先生の好き嫌いで処分しているのではないか?

とか、

どうすればよいのかわからない・・・

次は自分の番ではないか?

などスタッフは不安になって、クリニックの雰囲気が一気に悪くなったりします。

こんな時には、ルールを明確にして、他のスタッフにも浸透、徹底することができるよいチャンスだと考えてみてはいかがでしょうか?

これを繰り返すことによって、クリニックはどんどん良くなっていきますね。

ルールを作る時には特定のスタッフのみに適用するのではなく、全スタッフに伝え、全員が守ることを徹底する。

スタッフを指導するのはあくまでもさらに良くなってもらうことが目的です。

特定のスタッフを辞めさせることを前提の指導は、他のスタッフにも悪い影響を与えますので注意しましょう。

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2015年5月20日 (水)

クリニックの院長先生は相談できる人が居ない?

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックを開院する時に開院のコンサルタントにサポートしていただく先生が多いようです。

が、開院と同時にご縁が無くなり、相談相手が居なくなってしまった。

また、顧問の税理士さんは会計、財務、税金関係は懇切丁寧に相談にのっていただけますが、それ以外は相談にのっていただきにくい。

その結果、様々な課題が山積みになりストレスや不安を抱えながら日々を過ごしている先生が多いですね。

そんな先生のために、医業経営と先生個人の人生設計を総合的に長期的にサポートさせていただき、安心して診療できる環境づくりのお手伝いをさせていただくことが私の仕事です。

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自分のクリニックがなぜ患者さんから選ばれている理由を明らかにする方法

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

自分のクリニックになぜ患者さんが来てくれているのか、わからなくて不安だというドクターがいらっしゃいます。

自分のクリニックの良いところは自分ではわかりません。

そんな時には患者さんに聴いて­みるのが一番です。

では、どのように聴けばいいのでしょうか?

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2015年5月19日 (火)

スタッフミーティングを定期的に開催していますか?

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

忙しい、全員が集まることはできない・・・

などの理由でスタッフミーティングを開催していないクリニックがあります。

ミーティングはさらによいクリニクを作るために重要なことです。

時間などを工夫して開催するようにしましょう。

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クリニックのブログを書くのが苦手なら、動画で情報を発信してはいかがですか?

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

患者さんに情報発信をするためのクリニックのブログ。

書き始めても続かない、何をどう­書けばよいのかわからない。

という先生がいらっしゃいます。

そんな時には動画で情報発信する方法もあります。

日々患者­さんにわかりやすくお話をされている先生でしたら案外簡単にできるかもしれません。

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