ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

株式会社ドクター総合支援センター
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「開業医って孤独だよな…相談相手もいないし」と思っている先生のために、さまざまな事例をご紹介しています。お悩みのことがありましたら、お気軽にご質問ください。

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2015年7月31日 (金)

【医療法人100%活用支援パッケージ】のご案内

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。


今日は当社のサービス【医療法人100%活用支援パッケージ】の紹介をさせていただきます。

私が今まで数多くの医療法人のご相談をお受けしてきて一番強く感じることは、

1.医療法人を設立しても活用できていない。

2.医療法人がご家族の争いの原因になる危険性がある。

3.もっと早く課題に気づき、対策を打っておけば良かったのに。

というケースが大変多いということです。

医療法人は設立するだけでは意味がありません。

設立する目的は何か、を明らかにしてその目的を達成するために上手に活用することが重要です。

日々の診療が多忙で、なかなか考える時間がない。

と設立したままにしておいたため、

1.莫大な無駄な税金を払い続けている。

2.社員(最高意思決定期間、社員総会の構成員)が適切でないため、  医療法人の経営が迷走した。医療法人が乗っ取られた。

3.出資持分が増えてしまい相続税が莫大になった。

こんなことが多く起こっています。

【医療法人100%活用支援パッケージ】は

医療法人の運営に関する課題を明らかにし、将来のリスクの解決策を提示し、先生の不安を無くし医業経営にさらに集中できる環境づくりのお手伝いをさせていただくものです。

【医療法人100%活用支援パッケージ】は以下のことを行います。

1.今後の医業経営、人生設計、課題や不安などのヒアリング

医療法人の課題をチェックするためには、個別の事情をよく把握しておくことが必須条件です。

2.財務諸表のチェック

理事報酬と医療法人の利益のバランスなどが適切かどうか、無駄な税金を払っていないかどうかなどをチェックします。

3.社員構成のチェック

最高意思決定機関である社員総会の構成員(社員)が適切かどうかなどをチェックします。

4.理事構成のチェック

理事の構成をチェックして、理事になれる人が居ないか、理事報酬のバランスが適切かどうかなどをチェックします。

5.出資持分のチェック

出資持分の比率、出資持分の評価額(概算)を明らかにして相続や争族のリスクが無いかなどをチェックします。

6.その他チェックと課題・解決策の提示

総合的に考えて、現在の課題を明らかにして、解決策を提示します。

【期間】

3カ月間

期間は状況によって変わる可能性があります。

具体的な内容・方法は打ち合わせにて決めさせていただきます。

【価格】

15万円(消費税別、旅費が必要な場合は実費請求)

追加の料金が発生する場合は、その都度相談をさせていただきます。

通常のコンサルティングではこの数倍のコンサルティング料をいただいていますが、できるだけ多くの先生にご利用いただきやすいようにこの価格を設定させていただきました。

その理由は2つあります。

1つ目の理由:
私のコンサルティングでは医業経営と人生の両面から先生を継続してサポートさせていただきます。
まずは私のコンサルティングを受けていただいて、実際に効果を感じていただき、その中で何人かの方は継続してコンサルティングを受けていただけるのではないかと考えています。

2つ目の理由:
このパッケージをご利用いただくことで、医業経営、人生の両面で充実した人生を送っていただける先生を少しでも増やしたいと考えています。
医業経営の環境は厳しくなっています。
このところ、クリニックの閉院や医療法人の解散のご相談を数多くお受けするようになってきました。
その時にもう少し早く課題を明らかにし、対策を打っておかれれば良かったのに・・・と感じるケースが大変多いのです。

【無料相談】

このパッケージの内容をさらに詳しくお知りになりたい方のために、無料相談をお受けしております。(1回のみ)
お気軽にお申し込みください。

【お申込期限】

平成27年8月31日

【お申込み方法】

【医療法人100%活用支援パッケージ申し込み】
または
【医療法人100%活用支援パッケージ無料相談申し込み】

と書いていただき、以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpで返信ください。

1.医療法人名・クリニック名 2.氏名 3.役職 4.住所 5.電話番号
6.FAX番号 7.メールアドレス

お申し込みをいただきましたら、当方から連絡をさせていただきます。

【医療法人100%活用支援パッケージ】をご利用いただき、医業経営、人生をさらに素晴らしいものにしていただければと思います。

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2015年7月30日 (木)

【8月23日午後セミナーのご案内】たった3つの質問に答えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!セミナー

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

8月23日(日)に開催するセミナーのご案内をさせていただきます。

このセミナーは開業を検討されている先生はもちろん、開業されて間もない先生、開業されて何年も経ち、さらなるレベルアップを考えておられる先生にもおすすめです。

自院がなぜ患者さんから選ばれているのかを明らかにし、スタッフと共有することでさらによいクリニックを目指しませんか?

自分の良さは自分ではわかりません。

このセミナーでは患者さんの目から見た、自院の本当の良さを探る方法をお伝えします。


*このセミナーを始めた理由を動画でお話しています。

【たった3つの質問に答えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!】

このセミナーで、たった3つの質問

1.自院を継続受診されている患者さんに、その理由を訊いていますか?

2.その患者さんが継続している理由は何でしょうか?

3.その理由を自分ではどのように感じますか?

に答えることで、

ご自分では気づかなかった、自院が選ばれる理由 を明らかにして、患者さんにわかりやすく伝えてあげませんか?

■このセミナーを受けられた先生からはこんなご感想をいただいています。

・患者さんは、どのクリニックが自分の悩みを解消してくれるのかわからず、しかたなく近所のクリニックを受診していることを初めて知った。

・患者さんが知りたいことが自分のHPでは伝えられていなかったことがよくわかった。

・自分が当たり前にしていたことが、患者さんには当たり前でなく、選ばれる理由だったということがわかった。

・医療の専門性だけでなく、他にも選ばれる理由があることがわかり、目からウロコだった。

・どんな患者さんに来てほしいのか、まったくイメージできていなかった。

・ここで気づいた選ばれる理由をHPや様々な媒体で伝えていきたい。

【セミナー内容】

1.クリニックを経営するとはどういうことなのか?
2.自院の真実の姿を患者さんに伝えることの重要性
3.患者さんの視点から選ばれている理由を探る(実習)
4.選ばれる理由はクリニックを元気にする

【セミナー開催概要】

■開催日 平成27年8月23日(日)

■時間 14:00~16:00

■会場 JR飯田橋駅近辺の会場(お申込み後、詳細をお伝えいたします。)

■費用 5,000円(当日現金でお支払いください。)

■対象 開業医、または開業を検討されているドクターとその配偶者に限らせていただきます。  

お申し込みは簡単です。
こちらのフォームでお申込みいただくか、
8月23日午後セミナー参加と書いていただき、以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpで返信ください。
1.参加希望日 2.氏名 3.役職 4.クリニック名 5.電話番号 6.メールアドレス

これまでに開催したセミナーのお客様の声を以下でご覧いただけます。

10月25日セミナー お客様の声

11月24日セミナー お客様の声

1月25日セミナー お客様の声

6月14日セミナー お客様の声

7月23日セミナー お客様の声

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【8月23日セミナーのご案内】クリニックのお金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

8月23日(日)にセミナーを開催します。

クリニックと家庭のお金の流れを全体的に理解して、
お金を上手に残したいな...と考えている先生へ

【クリニックのお金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー】

開院されて間もない先生、開院されて何年も経ち次のステップを目指されている先生、開業を検討されている先生、クリニックのお金や家計を預かっておられる奥様に最適の内容です。

セミナーのダイジェスト動画をご覧ください。

【このセミナーに参加された先生はこんなことで悩んでおられました】

●不動産の購入や投資を勧められているが、メリットがわからず判断できない。

●歳をとりリタイアするころに、どれぐらいお金が残っているのか知りたい。

●医療法人を設立したが、税金を払いすぎているのではないかと気になっている。

●思うままに設備投資をしてきたが、このままで良いのか、他の人はどうしているのかと不安になってきた。

●子供の教育費など将来必要なお金を払うことができるか不安だ。

●知り合いの先生とお金の話をしても、本音を聞くことができず相談相手がいない。

【参加された先生のご感想】

●不動産購入や投資でお金が不足するケースが多い理由がわかった。

●お金の手残りの仕組みの図が面白く、よく理解できました。

●対策を打てば、お金の不安を解消して、診療に専念できそうだ。

●お金のことは大切だと思いながらも、放置していました。話をうかがって、 早めに手を打っておかないと後で後悔することになりそうです。

●医療法人と個人の税率の違いが大きくて驚きました。

●なぜ医院にお金が残らないのか、そしてお金を残すやりかたが明確にわかった。まずは来期から理事報酬のバランスを変更したいと思う。長期的に数千万円の差が出そうです。

●医療法人を設立した時に必ずチェックするべき6つのポイントがよくわかった。

私は20年前から医業経営者専門のファイナンシャルプランナーとして活動してきました。

その中で多くの先生が利益が出ていながらお金が不足している状況に数多く遭遇しました。

そして、ほんの少しのアドバイスだけで多くの方々が改善したのです。

その後、10年前から医業経営専門のコンサルタントとして活動を始めてからも、多くの同じようなケースを改善し続けています。

当初は特殊な事例がたまたま続いているのではないか?

と思っていましたが、そうではないことがわかりました。

収入-支払ったお金=手元に残るお金

という誤った理解をしていることが大きな原因だったのです。

このセミナーでは専門知識が無くても、手元に残るお金がいくらになるのか、簡単に解る公式をお伝えします。

【セミナー開催概要】
■セミナー内容

1.なぜクリニックの利益とお金は一致しないのか?
2.お金が不足する三大原因とは?
3.誰も教えてくれない開業医のライフステージ別お金の変遷
4.開業医がお金を残すための根本的な方法

■開催日 平成27年8月23日(日)
■時間 10:30~12:30
■会場 JR飯田橋駅近くの会場
*お申込みいただきました方には追って詳細をお伝えします。
                
■費用 5,000円(当日現金でお支払いください。)
■対象 開業医の先生とその配偶者に限らせていただきます。

ぜひご参加ください。

お申し込みは簡単です。
こちらのフォームでお申込みいただくか、
「8月23日午前セミナー参加申込み」と書き、
以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpあて送ってください。
1.氏名 2.役職 3.クリニック名 4.電話番号 5.FAX番号 6.メールアドレス

これまでに開催したセミナーに参加されたお客様の声を以下からご覧いただけます。

9月13日セミナー お客様の声
10月19日セミナー お客様の声

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クリニックの院長先生とスタッフの間のトラブルは自分の間違いに気づくキッカケになる

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックの院長先生とスタッフの間のトラブル。

起こってほしくないですね。

トラブルが起こった時にどのように捉えるかで、出来事をプラスにもマイナスにもすることができます。

今まで自分が気づかなかった間違いに気づいた院長先生もいらっしゃいます。

当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしています。

ご希望の方は以下からお申し込みください。

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セミナーの情報はこちらから
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この2~3年で持ち分なしの医療法人に移行しなければならないのでしょうか?

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

この2~3年で持ち分ありの医療法人から、持ち分なしの医療法人に移行しなければならないのでしょうか?

というご質問をいただきました。

平成26年に持ち分ありの医療法人から持ち分なしの医療法人への移行計画の認定制度が­できました。

そのため、移行しなければならない・・・と勘違いされたようです。

この制度には課題もありますので慎重に考えましょう。

当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしています。

ご希望の方は以下からお申し込みください。

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2015年7月28日 (火)

【お客さまの声】7月23日 医業経営相談 医院の閉院、医療法人の解散

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は先日ご相談をいただいたお客様の声をお届けします。

お父様がご高齢になって、医療法人で開設しているクリニックを閉院されたいというお子様からのご相談でした。

このようなケースはこれから多くなってくると思われます。

早めに将来のことを考えて対策を打っておくといいですね。

*この文章はインタビューさせていただいた音声を書き起こしたものです。


【Q.当社にご相談いただく前に、どんなことで悩んでおられましたか?どういうことを解決したかったのでしょうか?】

A.父が高齢になって病院を閉めることを考えていました。

父が85歳くらいになって、父もそれほど積極的に動こうとしないタイプなので、これは父と二人で一緒に現実的に手を尽くさなければいけないと、ここ1、2年ひしひしと感じていました。

医療法人をどうすればよいのか、土地を法人が持っているので、病院を閉めるなら、父の行く先はこれからどうなるんだろうとか、病院はそのまま全部、家の家業が全部私一人のところに覆い被さってくるんだったらどうしたらいいんだろうって、悩んでいました。

【Q.今回、当社にご相談をいただいたのは何故でしょうか?】

A.父が病院のことをみて頂いていた税理士さんも閉めることであるとか、土地のことは全く、特にそこに積極的に関わってくださるわけではないということ、それから、詳しい方を紹介しましょうかっていうふうに言ってくださってた方もあるので、そういう方にもこれからちょっとお目にかかる予定はあるんですが、ただ、少し土地のことで利害関係が生まれる方の紹介なものですから、そうでなくてもそうかもしれないですけど、一つのご意見だけではなくて、セカンドオピニオンのようないろんな目に見て下さる方にお話を伺わないと、私はまるで分かりませんので。

ということもありまして、HPなんかで自分が出来ることを探していましたら、こちらのHPを拝見しまして、色んなドクターアドバイスっていうカテゴリでは色々あったんですけども、いかにこう病院を運営していくかだけではなくて、こちらは病院を閉めるにあたってとか、リタイア後の先生の生活についてだとか、そういうところも一つのカテゴリに挙げてらっしゃいましたよね。

そこがちゃんとあるところが、他に見つからなかったんですね。それがあるので、まさにここと思ってご連絡さし上げました。

【Q.今回ご相談をいただき、いかがでしたか?】

A.そうですね。父と一緒に経営してるわけではなくて、100%父の意思を尊重しようと思ってるので、こういうことがあったよ、ここで調べたらこういうのだったよっていうのを報告するだけなんですけど、今回お話させて頂いたことで、医療法人を閉めるっていうことはとても大変で、その前に個人と貸付けのことについて先にクリアしていくことがとっても重要なんだよっていうことですね、すっきりさせておくっていうことが、まずそこを手をつけることが大事だということがよく分かったので、それはさっそくしようと思ってます。

【Q.具体的に良かったのはどんなことでしょうか?】

A.まず専門家の方を私は知らないっていうのがあるので、こういうふうにHPを作ってくださって、契約じゃなくてまず相談出来るっていう、ハードルを下げて頂いているので、安心して来られたんですね。

それが非常に有り難くて、そこが私としてはとても助かったところです。

まず話をして、専門家の方にいきなり話をしにいくのは難しいので、HPを通じて、じゃあそういうことなら相談をっていうふうに、移行できたこと、あと、何も分からないのに、こうやって丁寧に教えて頂けること。

専門家が何が出来る専門家なのかっていうことすら分からないので。手続きは行政書士さんがするのさえ知りませんでした。

私は何をしたらいいんでしょうっていう相談をいきなり専門家のところではちょっと出来なかったので。

もう一つは手続き上のことを教えて頂く以外に、この手続きはこうしたらいいんですよ以外に、こういうふうにしたいのであればこの手続きをしたらいいですよっていう、ちょっと人生設計、あなたの人生設計、病院の例えば理事長の人生設計で言ったら、こういうふうにしたらいいですよってそこを見てくださいますよね。

手続き上のことだけではなくて、まだそんなに深くお話したわけではないですけども、だいたい状況を把握した上で、じゃあこういうふうな手続きをこういうふうにしたらいいですよっていうアドバイスは、なかなか、ものすごい専門家だけのところにいきなり行ったのではちょっと難しいのかな。

閉めるならお手伝いしますけどそこですかっていう。

【Q.どんな方が当社にご相談されると良いと思いますか?】

A.私もあんまり詳しくは分からないですけど、うちがもっと病院まだまだ何十年前に、でもやっぱりそういう相談出来るところがあればいいんだなと思いました。

HP拝見していて、先生は診療はするんだけども、よく考えたら他のことは素人だし、スタッフさんいっぱいいるけど、スタッフさん別に病院のこととか、もっと大きくしましょうとかこういうふうにして行きましょうとかまで考えて仕事してるわけではないので、普通に医学だけ勉強してきた人が、ここから先の展望を考えるとか、それはやっぱり無理ですよね。

無理って言ったら申し訳ないですけど。

アドバイザーの方が必要だなっていうのが、自分の父の病院を見て来て、今振り返るとつくづくそう思うんですね。

なので、個人経営してらっしゃる方は必要なのかな。


【Q.どんな方は当社にご相談しないほうが良いと思いますか?】

A.どうでしょうね。

そこらへんの見晴らしの効く方は自分でなさるかもしれないけども。

どうなんでしょうね。

あったほうがいいと思いますけど、色んな方に。

相談相手というか、それは絶対必要だと思います。

【Q.その他にご感想がありましたらお願いします】

A.HP面白かったです。

私に全然関係ないところはそんなに見てないですけど、でも、関係はなくてもちょっと野次馬的に覗いた、例えば、子供たち公平にと思って分けたのに、それはあとでもめるよっていう話はありがちだなと。

分かっていたら損はしなかったのにねっていう。

でもそれを知らない方も、お医者様も結構たくさんいらっしゃると思います。

必要だと思います。

私も探すときに感覚があわないところだは嫌だなと思いながら探してたので。

色々見させて頂いたのは最初はそれもあるんですけども。そこがやっぱり合うと、父なんかはそういう古い感じの、患者さん治ればいいとか、うちが閉めたら爪切りに来る患者さん困るんじゃないかなとか、そういうタイプなので。

でもそういうお医者さんに限って、色々経営のことおざなりになりがちな。

お医者さんに関わる周辺のお仕事も、結局人間がやってることなので、どういうスタンスでしてらっしゃるのかっていうところはなんとなく分かれる気がするんですよね。

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2015年7月25日 (土)

【お客様の声】7月23日 3つの質問に答えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!増患対策セミナー

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤です。

今日は7月23日にスルガ銀行様で開催したセミナー

「3つの質問に答えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!増患対策セミナー」

にご参加いただいた先生の声をお届けします。

今回は開院されて間もない先生、これから開院される予定の先生にもご参加いただきました。

自分、自分のクリニックが患者さんから選ばれている理由は、患者さんの視点から見ないとわからない。

ということをよくご理解いただけたようでした。

【千葉県 K.K先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.クリニックの集患方法の一番は何か。
場所を問わずに集患における最大の良い方法は。
どこでも共通の集患方法はあるのか。

Q2.本日得た「最大の気づき」は何でしょうか?

A2.自分を、自分のクリニックを第三者的に見て(客観的)良くも悪くもシビアに見ること。
そこの基準に自分たちの患者さんが第一にあること。


Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.患者さんへの良い意見のヒアリングは意識していこうと思っています。


【千葉県 T.M先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.集患(いかにして患者を増やすか、来てもらうか)について。
その手段が知りたい。

Q2.本日得た「最大の気づき」は何でしょうか?

A2.患者視点でみた自院がどういうものか、再認識できた。


Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.アンケートはとっているが、項目が「良いことだけ」というのを実践してみたい。

【東京都 Y.A先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.今まで特に増患を意識したことはなかったが、最近は質の良い患者さんに来ていただきたい。

Q2.本日得た「最大の気づき」は何でしょうか?

A2.あたり前だと思っていたことがもしかしたら患者さんにとっては来院の理由だったのかもしれない。

Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.患者さんへのアンケート

【東京都 事務長 R.S様】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.増患に悩んでいる。方法が知りたい。

Q2.本日得た「最大の気づき」は何でしょうか?

A2.クリニックの側がどう思うかではなく、患者さん側がどのように感じるかが大切。
クリニックの良い所を伸ばしていく。

Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.患者の一人一人のニーズに応えられるようにする。また来たい、他の人にも勧めたいと思うような価値を与えられるようにしたい。

【千葉県  T.M先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.新患が来ない。
3か月以上のリコール患者が戻ってこない。
自費が少ない。

Q2.本日得た「最大の気づき」は何でしょうか?

A2.自分が思っている価値と患者さんが思っている価値の違い。
その確認の仕方。

Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.自分の医院のPR。
提供できる価値のアピール
アンケート


同様のセミナーを次回は8月23日(日)に開催する予定です。

ご希望される方は以下のURLをクリックしてお申し込みください。

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患者さんへのインタビューでクリニックのスタッフのモチベーションを上げる方法

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックのスタッフがよくがんばってくれて、どんどんよいクリニックになっている。

患者さんはこのスタッフがいるので来てくれている。

と、スタッフに感謝されている院長先生がいらっしゃいます。

が、スタッフの方々は自分たちのいいところがよくわからず、褒めてもらうこともあまりありません。

時々、患者さんへのインタビューをしてスタッフを褒めてもらってはどうでしょうか?

 

当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしています。

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院長先生の状態がクリニックの雰囲気を決める

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

スタッフの教育や研修に力を注いでおられる先生がいらっしゃいます。

これは大変大事なことですが、それと併せて大事なことは院長先生が良い状態でいるということです。

組織の雰囲気はトップで決まります。

自分がどのような状態でいるのか、意識してみましょう。

当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしています。

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クリニックのスタッフへのえこひいきがトラブルを生む

こんにちは。

ドクター総合支援せンターの近藤隆二です。

院長先生がクリニックのスタッフにえこひいきをする。

これは人間である限り当り前のことですね。

どんな人にも好き嫌い、合う合わないといったことはありますのでこれを直すことはなかなか困難です。

が、心の内面と、表面を同じにするとトラブの元になることがあります。

どのスタッフにも同じような対応をするにはどうすればいいでしょうか?

当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしています。

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2015年7月24日 (金)

クリニックの特定のスタッフの話だけ聞いて判断していませんか?

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックを経営すると、様々な判断をする必要が出てきます。

その時に需要なことは、現状を正しく把握するということです。

院長先生自身は診療をしていますので、クリニック全部のことを把握することは困難です。

そんな時にはスタッフが頼りになりますが、スタッフによって見方や感じ方が違ったりします。

特定のスタッフだけに話を聞くだけでは現状把握が正しくできないことがありますので、注意しましょう。

当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしています。

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2015年7月15日 (水)

医療法人で社債や株を買ってはいけないのでしょうか?

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

医療法人で社債や株式を買ってはいけない。

と思っている方がいらっしゃいます。

がこれは間違いです。

リスクがない(少ない)ものを、手順を踏んで購入することは可能です。

が、医療法人の経営に損害を与える危険性があるものを購入することが論外であることは言うまでもありません。

当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしています。

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医科、歯科併設のクリニックの管理者はだれがなるのでしょうか?

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

歯の健康と体の健康は密接にかかわっている。

という話を聞いたことがあります。

体全体を健康にするため、歯科と医科を併設したクリニックを設立する動きがあります。

そんなクリニックの管理者はだれがなるのでしょうか?

当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしています。

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2015年7月12日 (日)

【お客様の声】7月11日 医業経営相談 開業希望のドクター

こんにちは。

昨日、クリニックの開院をご希望されている先生のご相談をお受けしました。

お話をお聴きするうちに、現在の考え方のままで開院されると、医業経営や人生設計がうまくいかないのではないか?

という気持ちがどんどん大きくなってきて、それをそのままお伝えしました。

先生も真剣に耳を傾けていただき、焦らずじっくりと今後のことを考えていただくことになりました。

その先生からいただいたアンケートをご覧ください。

【1.ご相談いただいた先生のプロフィール】

大学医学部を卒業後、大学の外科(消化器外科)に入局し、現在に至ります。

現在は床講師・病棟医長・病棟グループチーフです。病棟医長とグループチーフは12年間続けております。

10年前より独立開業したいと考え始めていましたが、現在の多忙な状況で自分が辞職することによって起こる医局への影響を考えると、なかなか教授や周囲に切り出すことができませんでした。

しかし年齢や自身の体力等を考えると、このまま現在の仕事を継続していくことが困難な状況でしたので、来年の2月に辞職することとしました。

二人の息子がおり、長男は高校生で医学部進学を希望しており、次男は中学生です。

子供のころに母親を病気で亡くしたこと、近所の内科の先生にとても優しく接していただき憧れがあったことが医師を志す大きな動機となりました。



【2.当社の相談をお受けいただいたきっかけ、決め手】

開業を考えた後、薬品卸等の企業に相談を申し込みました。数社と面談を行い、
1件のみですが開業予定地なども拝見させていただきました。開業まで無料で支援を行っていただけるとのことで、おそらく開業後に機器の購入などに際して先方が利益を得るであろうとは考えておりましたが、それは明示されませんでした

また私にとっては一生の一大事ですので熟考の上、物件等も決定したい希望がありましたが、こちらの考えを重視するよりも契約を急ぐ印象があり、不誠実な対応と考えその件はお断りしました。

その後、私の後輩の開業医より近藤さんのお人柄を聞き、またそれがきっかけとなり自身で貴社のホームページを拝見させていただきました。

開業後の医師の経営相談を始め、開業医の様々な悩みのコンサルトをされ、医師のご子息の医学部進学などもご相談を請け負っておられることがわかりました。

経営以外にも医師の日々の生活までも含めてご相談に応じていただける、といったことは今まで相談したコンサルタントにはない視点であり、そこが近藤さんにご相談させていただきたいと考えた決め手でした。

【3.相談いただきどうなりましたか?】

近藤さんから提示された質問の一つひとつに答えていくうちに自身の意識下にあった考えが浮き彫りにされてゆき、自分の本当にしたかった医療がどういうものであるかを見直すことができました。

友人や先輩開業医の先生などに話を聞くと、私が失敗しないようにと親身になって本当に真剣に教えて下さいます。先生方にはとても感謝していますが、近藤さんとお話ししたことで、一人ひとり医療に対する価値観が違うのは当たり前のことなので、自分にあった、自分の特徴を生かせる医療をすべきであると認識するようになりました。

【4.具体的によかったところは何でしょうか?】

①自分の目標とする医療が認識できた点。意識下にあった自分の価値観がはっきりと理解できました。

②患者さんが何を私に求めているのかが明らかになった点。自分ではあらたまって考えることがなかった事です。

③現在東京都近辺で一般の内科医・消化器内視鏡専門の内科医として開業することの危険性について教えていただき、開業することが目標ではなく自分の考える医療を実現することこそが目標であると認識できた点。総合診療医という選択肢を提示していただき、その現在の医療業界における必要性をご教示いただきました。

④目標が明らかとなったので、今後はその目標に到達するように方法を考える段階であると教えていただいた点。

⑤今後も含め現在の医療の動向について教えていただいた点。

⑥自分の考える医療を行うと同時に、家族の幸せを考えなければ健全な医療はできないと教えていただいた点。

⑦その為には経営が重要で、その点は自分で勉強するといっても困難なことが多く、プロフェッショナルにざっくばらんに意見を求めるべきであると教えていただいた点。

⑧今まで相談したコンサルタントと異なり、決して焦らず熟考すべきであると教えていただいた点。営利主義ではなく、私自身のことを考えていただいている印象を受けました。

⑨自分の考えが整理できた点。

⑩自分の人間性や性格をご理解いただいた点。今までのコンサルタントにはそのような姿勢は皆無で、家庭のことや私自身の収入のことなどにはあまり関心は無いように思われました。

⑪誠実にお話しを聞いていただいた点。だからこそ初対面でも上記のようなことを教えていただいたのだと思います。

【5.どんな人が当社に相談されるといいでしょうか?あるいはどんな人は相談しないほうがいいでしょうか?】

貴社のご専門は開業後の医師に対する様々なご支援が主と理解していますが、今後開業支援を受ける可能性があるという立場から述べさせていただきます。

近藤さんにご相談させていただいた方が良いと考えられる医師は

①漠然としていても開業したいという思いが強くある医師。漠然とした中から自分の中にあるコアな部分を拾い上げていただけます。

②真剣に医療を考え、かつ家庭も大切と考えている医師。

③逆に、開業を簡単に考えている医師。警鐘を鳴らしていただけます。

ご相談しない方が良いと考えられる医師は現時点でははっきりとわかりません。

ただし近藤さんのお人柄を考えると医療に対して不真面目な医師は相談すべきではないと考えます。

当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしています。

ご希望の方は以下からお申し込みください。

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2015年7月 9日 (木)

人の意見を鵜呑みにすることの危険性

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤です。

院長先生から

「みんなそう言っているから、こうしたい・・・」

と言われて、

「誰が言っているんですか?」

と聞いてみると、たった一人の人しか言っていなかった・・・

というようなことがあります。

これでは、判断を誤る危険性がありますね。

思い込みをできるだけ無くして、事実に基づいて様々な判断をするようにしましょう。

当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしています。

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自分の知識、経験だけでクリニックを経営して莫大な損失を被ってしまった・・・

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤です。

自分の知識や情報だけでクリニックを経営していて、気が付くと莫大な損失を被っていることに後から気づく。

ということをよく見受けます。

数千万円、億円単位の損失になってしまった・・・

ということもあります。

何か変だな・・・

と感じたら、信頼できる人にまずは相談するようにしましょう。

 

当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしています。

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2015年7月 3日 (金)

【7月20日午後セミナーのご案内】たった3つの質問に答えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!セミナー

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

7月20日(日)に開催するセミナーのご案内をさせていただきます。

このセミナーは開業を検討されている先生はもちろん、開業されて間もない先生、開業されて何年も経ち、さらなるレベルアップを考えておられる先生にもおすすめです。

自院がなぜ患者さんから選ばれているのかを明らかにし、スタッフと共有することでさらによいクリニックを目指しませんか?

自分の良さは自分ではわかりません。

このセミナーでは患者さんの目から見た、自院の本当の良さを探る方法をお伝えします。


*このセミナーを始めた理由を動画でお話しています。

【たった3つの質問に答えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!】

このセミナーで、たった3つの質問

1.自院を継続受診されている患者さんに、その理由を訊いていますか?

2.その患者さんが継続している理由は何でしょうか?

3.その理由を自分ではどのように感じますか?

に答えることで、

ご自分では気づかなかった、自院が選ばれる理由 を明らかにして、患者さんにわかりやすく伝えてあげませんか?

■このセミナーを受けられた先生からはこんなご感想をいただいています。

・患者さんは、どのクリニックが自分の悩みを解消してくれるのかわからず、しかたなく近所のクリニックを受診していることを初めて知った。

・患者さんが知りたいことが自分のHPでは伝えられていなかったことがよくわかった。

・自分が当たり前にしていたことが、患者さんには当たり前でなく、選ばれる理由だったということがわかった。

・医療の専門性だけでなく、他にも選ばれる理由があることがわかり、目からウロコだった。

・どんな患者さんに来てほしいのか、まったくイメージできていなかった。

・ここで気づいた選ばれる理由をHPや様々な媒体で伝えていきたい。

【セミナー内容】

1.クリニックを経営するとはどういうことなのか?
2.自院の真実の姿を患者さんに伝えることの重要性
3.患者さんの視点から選ばれている理由を探る(実習)
4.選ばれる理由はクリニックを元気にする

【セミナー開催概要】

■開催日 平成27年7月20日(日)

■時間 14:00~16:00

■会場 JR飯田橋駅近辺の会場(お申込み後、詳細をお伝えいたします。)

■費用 5,000円(当日現金でお支払いください。)

■対象 開業医、または開業を検討されているドクターとその配偶者に限らせていただきます。  

お申し込みは簡単です。
こちらのフォームでお申込みいただくか、
7月20日午後セミナー参加と書いていただき、以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpで返信ください。
1.参加希望日 2.氏名 3.役職 4.クリニック名 5.電話番号 6.メールアドレス

これまでに開催したセミナーのお客様の声を以下でご覧いただけます。

10月25日セミナー お客様の声

11月24日セミナー お客様の声

1月25日セミナー お客様の声

6月14日セミナー お客様の声

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【7月20日セミナーのご案内】クリニックのお金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

7月20日(日)にセミナーを開催します。

クリニックと家庭のお金の流れを全体的に理解して、
お金を上手に残したいな...と考えている先生へ

【クリニックのお金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー】

開院されて間もない先生、開院されて何年も経ち次のステップを目指されている先生、開業を検討されている先生、クリニックのお金や家計を預かっておられる奥様に最適の内容です。

セミナーのダイジェスト動画をご覧ください。

【このセミナーに参加された先生はこんなことで悩んでおられました】

●不動産の購入や投資を勧められているが、メリットがわからず判断できない。

●歳をとりリタイアするころに、どれぐらいお金が残っているのか知りたい。

●医療法人を設立したが、税金を払いすぎているのではないかと気になっている。

●思うままに設備投資をしてきたが、このままで良いのか、他の人はどうしているのかと不安になってきた。

●子供の教育費など将来必要なお金を払うことができるか不安だ。

●知り合いの先生とお金の話をしても、本音を聞くことができず相談相手がいない。

【参加された先生のご感想】

●不動産購入や投資でお金が不足するケースが多い理由がわかった。

●お金の手残りの仕組みの図が面白く、よく理解できました。

●対策を打てば、お金の不安を解消して、診療に専念できそうだ。

●お金のことは大切だと思いながらも、放置していました。話をうかがって、 早めに手を打っておかないと後で後悔することになりそうです。

●医療法人と個人の税率の違いが大きくて驚きました。

●なぜ医院にお金が残らないのか、そしてお金を残すやりかたが明確にわかった。まずは来期から理事報酬のバランスを変更したいと思う。長期的に数千万円の差が出そうです。

●医療法人を設立した時に必ずチェックするべき6つのポイントがよくわかった。

私は20年前から医業経営者専門のファイナンシャルプランナーとして活動してきました。

その中で多くの先生が利益が出ていながらお金が不足している状況に数多く遭遇しました。

そして、ほんの少しのアドバイスだけで多くの方々が改善したのです。

その後、10年前から医業経営専門のコンサルタントとして活動を始めてからも、多くの同じようなケースを改善し続けています。

当初は特殊な事例がたまたま続いているのではないか?

と思っていましたが、そうではないことがわかりました。

収入-支払ったお金=手元に残るお金

という誤った理解をしていることが大きな原因だったのです。

このセミナーでは専門知識が無くても、手元に残るお金がいくらになるのか、簡単に解る公式をお伝えします。

【セミナー開催概要】
■セミナー内容

1.なぜクリニックの利益とお金は一致しないのか?
2.お金が不足する三大原因とは?
3.誰も教えてくれない開業医のライフステージ別お金の変遷
4.開業医がお金を残すための根本的な方法

■開催日 平成27年7月20日(日)
■時間 10:30~12:30
■会場 JR飯田橋駅近くの会場
*お申込みいただきました方には追って詳細をお伝えします。
                
■費用 5,000円(当日現金でお支払いください。)
■対象 開業医の先生とその配偶者に限らせていただきます。

ぜひご参加ください。

お申し込みは簡単です。
こちらのフォームでお申込みいただくか、
「7月20日午前セミナー参加申込み」と書き、
以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpあて送ってください。
1.氏名 2.役職 3.クリニック名 4.電話番号 5.FAX番号 6.メールアドレス

これまでに開催したセミナーに参加されたお客様の声を以下からご覧いただけます。

9月13日セミナー お客様の声
10月19日セミナー お客様の声

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2015年7月 2日 (木)

【医業経営相談会のご案内】7月12日 1組限定

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。


開業コンサルタントの方は開業までは大きな力になってくれたが、その後はご縁がなくなってしまった。

税理士さんは税務や経理のことは頼りになるが、それ以外のことはあまり相談にのっていただけない・・・

クリニックの経営や人生設計などを誰に相談すればよいのだろう?

とお悩みの先生からご相談をお受けすることがあります。

こんな先生方のお話をおききすると、プロの目からみると簡単なことや、ちょっとしたことでつまづいたり、悩んだりして、解決できないことが多く溜まってしまっています。

その結果、

現状はどうなっているのか?

課題は何なのか?

これからどうすればいいのか?

がわからず、漠然とした不安を抱え続けている先生が沢山いらっしゃいます。

そのような先生のための相談会を開催いたします。

ご相談をいただいた先生からは、課題や方向性などが明らかになり頭がスッキリして、やる気が出てきた・・・

など、大変喜んでいただいている相談会です。

自分のことは自分ではなかなかわかりません。

そんな時には人に相談し、話を聞いてみることが大変効果的です。

【1組限定】ですので、お早めにお申し込みください。

【日時】7月12日(日) AM11:00~ 1時間
             
【相談料】  無料(一回のみ)

【場所】 JR飯田橋駅近くの会場 (お申込みいただけましたら、詳しい場所を連絡させていただきます。)

【対象者】 開業医の先生とその配偶者

お申し込みは簡単です。 「7月12日医業経営相談会申し込み」と書いていただき、以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpで返信ください。

1.氏名 2.役職 3.クリニック名 4.電話番号 5.FAX番号 6.メールアドレス

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クリニックで事務長や秘書を採用する前にやるべきこと

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックの業務が忙しくなってきて、優秀な事務長や秘書がいてくれると助かるな・・・

と考えられる先生がいらっしゃいます。

が、実際、採用されても思いのほかうまくいかないことが多いようです。

採用する前に現体制で対応することができないのか、考えてみましょう。

当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしています。

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医療法人で駐車場を経営するための条件

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

医療法人で駐車場を経営したい・・・

という先生がいらっしゃいます。

医療法人で行える業務は範囲が決まっていて、それ以外の業務を行うことはできません。

医療と関係なく一般の方々を対象とした駐車場経営は医療法人はできませんので注意をしてください。

当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしています。

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