ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

株式会社ドクター総合支援センター
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「開業医って孤独だよな…相談相手もいないし」と思っている先生のために、さまざまな事例をご紹介しています。お悩みのことがありましたら、お気軽にご質問ください。

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2015年12月28日 (月)

医療法人で不特定多数の人に物販を行うことは可能なのでしょうか?

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

医療法人を設立する時に

「個人で行っている事業を医療法人で行いたい。」

というドクターが居ます。

健康に関する商品を不特定多数に販売していて、この事業を医療法人で行いたいといったようなケースです。

医療法人で物販をしてはいけないということはありませんが、それにはいくつかの条件があります。

不特定多数の人への物販はできませんので、注意してください。

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2015年12月25日 (金)

【セミナーのご案内】1月10日 患者さんが来ているのにお金が残らない・・・とお悩みの先生へ

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は来年1月10日に開催されるセミナーのご案内をさせていただきます。

最新医療技術セミナーを開催されているスキルアップ社様主催の医業経営セミナーでお話をさせていただきます。

スキルアップ社様、セミナーの案内は以下のURLでご確認ください。
http://www.skillup-mt.jp/seminar/index.php?p=1

【クリニックのお金が不足する三大原因を明らかにして、対策を考える】

開院されて間もない先生、開院されて何年も経ち次のステップを目指されている先生、開業を検討されている先生、クリニックのお金や家計を預かっておられる奥様に最適の内容です。

【このセミナーに参加された先生はこんなことで悩んでおられました】

●不動産の購入や投資を勧められているが、メリットがわからず判断できない。

●歳をとりリタイアするころに、どれぐらいお金が残っているのか知りたい。

●医療法人を設立したが、税金を払いすぎているのではないかと気になっている。

●思うままに設備投資をしてきたが、このままで良いのか、他の人はどうしているのかと不安になってきた。

●子供の教育費など将来必要なお金を払うことができるか不安だ。

●知り合いの先生とお金の話をしても、本音を聞くことができず相談相手がいない。

【参加された先生のご感想】

●不動産購入や投資でお金が不足するケースが多い理由がわかった。

●お金の手残りの仕組みの図が面白く、よく理解できました。

●対策を打てば、お金の不安を解消して、診療に専念できそうだ。

●お金のことは大切だと思いながらも、放置していました。話をうかがって、 早めに手を打っておかないと後で後悔することになりそうです。

●医療法人と個人の税率の違いが大きくて驚きました。

●なぜ医院にお金が残らないのか、そしてお金を残すやりかたが明確にわかった。まずは来期から理事報酬のバランスを変更したいと思う。長期的に数千万円の差が出そうです。

●医療法人を設立した時に必ずチェックするべき6つのポイントがよくわかった。

私は20年前から医業経営者専門のファイナンシャルプランナーとして活動してきました。

その中で多くの先生が利益が出ていながらお金が不足している状況に数多く遭遇しました。

そして、ほんの少しのアドバイスだけで多くの方々が改善したのです。

その後、10年前から医業経営専門のコンサルタントとして活動を始めてからも、多くの同じようなケースを改善し続けています。

当初は特殊な事例がたまたま続いているのではないか?

と思っていましたが、そうではないことがわかりました。

収入-支払ったお金=手元に残るお金

という誤った理解をしていることが大きな原因だったのです。

このセミナーでは専門知識が無くても、手元に残るお金がいくらになるのか、簡単に解る公式をお伝えします。

【セミナー開催概要】

■セミナー内容

1.なぜクリニックの利益とお金は一致しないのか?
2.お金が不足する三大原因とは?
3.誰も教えてくれない開業医のライフステージ別お金の変遷
4.開業医がお金を残すための根本的な方法

■開催日 平成28年1月10日(日)
■時間 15:20~17:00
■会場 スタンダード会議室 京橋店 (東京都中央区京橋2-8-20 京橋ビル)
                
■費用 10,000円
■対象 医師

ぜひご参加ください。

お申し込みは以下のホームページからお願いします。
http://www.skillup-mt.jp/seminar/index.php?p=1

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2015年12月24日 (木)

クリニックのスタッフは自分のことをわかって欲しいと思っている

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

「クリニックに様々な課題があるので、スタッフに厳しく指導している。」

という院長先生がいます。

課題は早く解決したいので、これは当然だと思います。

ただ、スタッフはすでに努力していることが多いですね。

院長先生の基準からすると満足できなくても、努力しているということは事実です。

そのことをわかってあげるだけで、クリニックの雰囲気がよくなることがあります。

スタッフ全員のことをすべてわかるということは困難ですから、「わかってあげると考える」だけでも効果があったりします。


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2015年12月21日 (月)

【お客様の声】「医療法人100%活用支援パッケージ」をご利用いただいたドクター その2

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は当社のサービス「医療法人100%活用支援パッケージ」をご利用いただいたドクターの声をお届けします。

今回のドクターは医療法人を設立されて数年経過しています。

第三者の目から見ると、素晴らしい業績をあげていらっしゃるのですが、それを認識されていませんでした。

自分のことはよくわからないものですね。

様々なお話をお聞かせいただき、レポートさせていただきました。

ご協力をいただき、ありがとうございました。

*この文章はインタビューをさせていただき、その音声を書き起こしたものです。

【Yクリニック F先生 お客様の声】


【Q.今回当社の「医療法人100%活用支援パッケージ」をご利用いただきましたが、どのようなことでお悩みだったのでしょうか?どのようなことを解決されたかったのでしょうか?】

A.
まず、法人になって、これで6年7年経過したんですね、開業して8年終了しました。

おかげさまで順調に経過してるということも、今回のいろいろなシミュレーションをしてよく理解できましたし、一番私が知りたかったことが、他の事業が全然分からないわけですよね、要するに自分のやってることが見えないわけで、相対的なことが全然分からないと。

これがほんとに良い方向に行ってるのかがまず分からなかった。

あらためてこういう形で示してもらって、ほんとに順調だということが改めて分かったということは、安心を得られる材料頂いたということになります。

それからもう一つは、事業の今後の展開をどうするかということの基礎的な資料を頂くことが出来ましたから、将来的な構想を考える上で大きな参考になりましたということですね。

【Q.なぜ当社にご相談をいただいたのでしょうか?】

A.
今回近藤さんにこういう話をね、お願い申し上げたのは、開業当初にね、近藤さんに来て頂いて、当初の何も分からない状況の中で色々教えて頂いた時期がありましたので、そのときの信頼感ですよね。

それが、当初色々出来ないところがあった部分があって、途中で抜けていたところがありましたけども、ここに来て、もう一度近藤さんにお願いしたいなぁというのが、過去にそういう色々なアドバイスを頂いたことがきっかけになってます。

【Q.他に相談できる方はいらっしゃらなかったんでしょうか?】

A.
実はですね、そういうコンサルタントの方は深い付き合いではありませんけども、何人かそういうセミナーに行ったり、コンサルタントの方との接触は何人かはいるんですね。

それぞれのコンサルタントの方たちは、過去の職歴っていいますかね、それに応じて財務系統に強い方とか新規開業に非常に強い方とか、色々なそれぞれの特性を持ってらっしゃるじゃないですか。

だから、それぞれやっぱり良いところを持ってらっしゃるわけで、そういう方たちとこういう話をしたときに、この話だったらこの方がいいかなとか、こういう別のことだったらこちらの方のほうが色々なノウハウを持ってらっしゃるのかなとかいうことが色々、私なりの直感的なところがありますので、そういう部分ではそれぞれの良いところのコンサルタントの方にお願いすると、そういうところでしょうか。

今回ね、特に、一番私心配だったのが、事業の展開プラス個人的な資産の関連性ですよね。

どういう形で考えていけばいいのかという具体的なノウハウがなかなか。

頭では分かってるんですけども、具体的なところがなかなか分からない。

それから、時間がなかなか無いもんですから、そういう部分で見える化になるというところでしょうかね。

【Q.今回このサービスをご利用頂いて、いかがだったでしょうか?】

A.
今回近藤さんに来て頂いて数ヶ月経過した段階でまとめて頂いたんですね。

その中でも私の中で色々変化があるわけで、数ヶ月前と現在ではまた違った視点といいますか、部分が出てくる中で、流れをしっかり把握して頂きながら適切なアドバイスを頂けたと思ってます。

【Q.当社にはどんな方が相談されるといいでしょうか?】

A.
どういうドクターが宜しいかということですかね。

2つありまして、1つは、すごく忙しい方ですね。

仕事がとにかく忙しい。

それはもう医者としては有り難いことですけども、事業を展開するということではそれだけではすまないわけで、非常に忙しいドクターの方には是非こういう話は聞いて頂くことは必要なのかな、ということが1つ目ですね。

2つ目は、あまり物を考えてない人。

周りにそういう方はいっぱいいます。
例えばね、僕が色んな人に話を振っても、ほとんどの方は付いて来れないですね、残念なことに。

例えば先ほどのね、退職金の準備とかどうしてるのって話をしたら知らんっていう人がほとんどで。

まぁ大胆だな。私も忙しいからなかなか頭回りきらないけども。

そういう情報がやっぱりあんまり無いんでしょうかね。そういう方が周りに多いかなと。

勤務医の時代はあんまりこういうことは考えないと思うんですね。守られてますからね。

開業医になって、暫くした段階ではやっぱりこういうこと考え直さないといけないのかなと。

だいたい目安としては、減価償却は5年ぐらいでしょうね。

それぐらいの方たちは次の展開をどうするかというのを考える上では非常に大切な視点を与えてくれるのかなと思います。

【Q.逆にどんな人は来ないほうがよいでしょうか?】

A.
しっかりとしたサポーターがいればね。

例えば奥様がしっかりされてるとか、親族の方がそういうことに特化した仕事の方がいらっしゃる場合だったらね、別に。

まぁそういう方たちも必要かもしれませんけども、サポーターがしっかりいらっしゃるんだったら、それはそれで宜しいのかなという気はしますけど。

【ありがとうごいざいました。】

「医療法人100%活用支援パッケージ」の内容は以下でご確認いただけます。

http://medicon.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-c9c0.html

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2015年12月18日 (金)

クリニックのスタッフの年功で役職を付けることの弊害

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックのスタッフの年功で役職を付けることが多いですね。

一般的にこのようなケースが多いですので、当たり前かもしれません。

しかし、その結果クリニックの仕事がうまく回らなくなってしまうことがあります。

役職につくことと、そのスタッフがマネジメントが得意かどうかは別の話です。

役職をつけるという考え方ではなく、仕事の役割分担をするという考え方に変えることはできないでしょうか。

役職がついたり、マネジメントをすることが偉いということではありません。

適材に適所の仕事をしてもらうことがうまく仕事が回る秘訣だと思います。

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2015年12月17日 (木)

【医療法人100%活用支援パッケージ】のご案内

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

この8月に当社のサービス、【医療法人100%活用支援パッケージ】のご案内をさせていただきました。

沢山の先生にご利用いただき、役に立ったと喜んでいただくことができました。

また、このサービスを行うことで、多くの先生が医療法人の活用について悩んでおられることを再認識させていただきました。

そこでこのサービスを再募集させていただくことにしました。

【12月31日までの期間限定】ですのでお早めにお申し込みください。


私が今まで数多くの医療法人のご相談をお受けしてきて一番強く感じることは、

1.医療法人を設立しても活用できていない。

2.医療法人がご家族の争いの原因になる危険性がある。

3.もっと早く課題に気づき、対策を打っておけば良かったのに。

というケースが大変多いということです。

医療法人は設立するだけでは意味がありません。

設立する目的は何か、を明らかにしてその目的を達成するために上手に活用することが重要です。

日々の診療が多忙で、なかなか考える時間がない。

と設立したままにしておいたため、

1.莫大な無駄な税金を払い続けている。

2.社員(最高意思決定期間、社員総会の構成員)が適切でないため、医療法人の経営が迷走した。医療法人が乗っ取られた。

3.出資持分が増えてしまい相続税が莫大になった。

こんなことが多く起こっています。

【医療法人100%活用支援パッケージ】は

医療法人の運営に関する課題を明らかにし、将来のリスクの解決策を提示し、先生の不安を無くし医業経営にさらに集中できる環境づくりのお手伝いをさせていただ
くものです。

【医療法人100%活用支援パッケージ】では以下のことを行います。


1.今後の医業経営、人生設計、課題や不安などのヒアリング

医療法人の課題をチェックするためには、個別の事情をよく把握しておくことが必須条件です。

2.財務諸表のチェック

理事報酬と医療法人の利益のバランスなどが適切かどうか、無駄な税金を払っていないかどうかなどをチェックします。

3.社員構成のチェック

最高意思決定機関である社員総会の構成員(社員)が適切かどうかなどをチェックします。

4.理事構成のチェック

理事の構成をチェックして、理事になれる人が居ないか、理事報酬のバランスが適切かどうかなどをチェックします。

5.出資持分のチェック

出資持分の比率、出資持分の評価額(概算)を明らかにして相続や争族のリスクが無いかなどをチェックします。

6.その他チェックと課題・解決策の提示

総合的に考えて、現在の課題を明らかにして、解決策を提示します。


【期間】

3カ月間

期間は状況によって変わる可能性があります。

具体的な内容・方法は打ち合わせにて決めさせていただきます。


【価格】

15万円(消費税別、旅費が必要な場合は実費請求)

追加の料金が発生する場合は、その都度相談をさせていただきます。

通常のコンサルティングではこの数倍のコンサルティング料をいただいていますが、できるだけ多くの先生にご利用いただきやすいようにこの価格を設定させていた
だきました。

その理由は2つあります。

1つ目の理由:
私のコンサルティングでは医業経営と人生の両面から先生を継続してサポートさせていただきます。
まずは私のコンサルティングを受けていただいて、実際に効果を感じていただき、その中で何人かの方は継続してコンサルティングを受けていただけるのではないかと考えています。

2つ目の理由:
このパッケージをご利用いただくことで、医業経営、人生の両面で充実した人生を送っていただける先生を少しでも増やしたいと考えています。
医業経営の環境は厳しくなっています。
このところ、クリニックの閉院や医療法人の解散のご相談を数多くお受けするようになってきました。
その時にもう少し早く課題を明らかにし、対策を打っておかれれば良かったのに・・・と感じるケースが大変多いのです。


【サービスの内容を詳しくご説明します】

このパッケージの内容をさらに詳しくお知りになりたい方のために、サービスの内容を説明させていただきます。期限内に説明のご希望をいただいた方にはこのサービスを提供させていただきます。説明は無料です。


【お申込期限】

平成27年12月31日


【お申込み方法】

【医療法人100%活用支援パッケージ申し込み】
または
【医療法人100%活用支援パッケージ説明申し込み】


と書いていただき、以下の事項をinfo@doctor-dock.jp でメールしてください。

1.医療法人名・クリニック名 2.役職 3.氏名 4.電話番号 5.FAX番号  

お申し込みをいただきましたら、当方から打ち合わせなど、詳細の連絡をさせていただきます。


【医療法人100%活用支援パッケージ】をご利用いただき、医業経営、人生をさらに素晴らしいものにしていただければと思います。

ぜひご利用ください。


このサービスを受けていただいたお客様の声を以下でご覧いただけます。

http://www.doctor-dock.jp/cgi-bin/mailsys/acc.cgi?rlink=9Is1J4RJ

http://medicon.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-48c6.html

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2015年12月15日 (火)

【お客様の声】「医療法人100%活用支援パッケージ」をご利用いただいたドクター その1

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。


今日は当社のサービス

「医療法人100%活用支援パッケージ」

をご利用いただきましたドクターの声をお届けします。

今回のドクターは医療法人を設立されたばかりでした。

約3か月間、様々なお話をお聞かせいただきながら、課題や今後の方向性などをレポートさせていただきました。

ご協力をいただきありがとうございました。

*この文章はインタビューの音声を書き起こしたものです。

【Yクリニック M先生 お客様の声】

【Q.当社にご相談をいただく前、どういうことでお悩みでしたか?どのようなことを解決したかったのでしょうか?】

A.私の場合は、法人化はしていたんですけど、法人化する前には、法人化をしたほうがいいのか、しないでいったほうがいいのか、メリットデメリットはどうなのかというのがあまりよく分かってなくて、いくつか本を読んだりとかセミナーに出てみたりとかしたことはあったんですが、その結果として、法人化をしようということにはなったんですが、法人化して良かったかということを、今、法人化して3ヶ月4ヶ月経って、再確認したいなということでご相談しました。

結果的にはご相談して、法人化は間違えてないなということを確認出来たということが非常に嬉しいというか、大きかったなと思います。

【Q.なぜ当社にご相談をいただいたのでしょうか?】

A.それはもう〇〇先生のご紹介があって、〇〇先生は大変お世話になって信頼している先生なので、先生がこの人いいよってご紹介頂いたので。色んな医療コンサルタントとか税理士さんとか保険の関係の方とかいらっしゃるけども、やっぱり、そういう信頼関係、この人がいいよっていう、信頼している人から勧められたら間違いないなと思いました。

【Q.他に相談を出来る方はいらっしゃらなかったんですか?】

A.税理士さんとか社労士さんとかいますけど、あくまでやっぱり、自分の立場のことでしか物を言って頂けないので、そういうトータルで自分のライフプランとかもちろん、クリニックの経営ということもそうですし、あとは例えば今回たまたまご提案頂いた労働契約書、まぁ契約書もそうですけど、就業規則とかの重要性とか、そういうことまでトータル的に見て頂けるというかご相談出来るというのが非常に有り難い、良かったですね。

【Q.今回、このサービスをご利用いただき、どうだったでしょうか?】

A.大変役に立ったと思います。

もうちょっと具体的な数字を出して、具体的なご相談が出来たらもうちょっと良かったかなと思うんですけど。

それはまぁそれとして、方向性が見えて来ましたし、今後も機会があったら是非ご相談させて頂きたいと思ってます。

セミナーとかなんとかって言うと、おおざっぱにこういうふうにするのがいいよって話はあったとしても、うちのクリニックに対してそれがいいのか悪いのかっていうことに関しては、やっぱりうちの話をしなきゃいけないけど、個々のところに対するプランニングというか、助言が非常に的確であるということですね。

それと、あとは、これは11月3日のセミナーに出させて頂いたんですけど、やっぱり、こういう見方してみたらって、他人が自分をどう見てるかっていうそういうことを考えたことがなかったんで、そういうこと、見方を変えるっていうことに関しても、すごい参考になりましたし。

【Q.当社にはどんな人が相談されるといいでしょうか?】

A.それは誰でもいいんじゃないですかね。

もちろん開業する前もあるんでしょうけど、やっぱりそれこそ法人化したほうが良いのか悪いのかっていう方もそうですし、法人化してこんだけ利益が出てるよって方も、じゃあそれをどういうふうにしていくかっていうことに関してももちろん参考になりますし、全ての開業されてるドクター、ご相談していいと思いますけどね。

【Q.逆にどんな人は来ない方がいいでしょうか?】

A.どうなんですかね。

人の意見を聞かないような人はそもそもコンサルいらないんでしょうけど。

私はこれでいいんだって人はいいんだと思いますけど。

でもやっぱりちょっとでも自分のやり方これでいいのかなって、どうなのかなって不安とかね、疑問に思うような点がある方だったらやっぱり相談する価値はあると思いますけどね。

【ありがとうございました。】

「医療法人100%活用支援パッケージ」の内容は以下でご確認いただけます。

http://medicon.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-c9c0.html

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2015年12月14日 (月)

医療法人は赤字にしてはいけないのだろうか?

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

「医療法人が赤字になりそうだ・・・、行政から何か言われるのでしょうか?」

という質問をいただくことがありますが、医療法人を赤字にしてはいけないという法律はありません。

医業も経営ですので、トラブルなどで診療ができなかったりすると赤字になることはありますね。

ですので、短期間の赤字で行政からの連絡があることはまずないでしょう。

ただ、赤字が長期にわたると経営そのものが成り立ちません。

そんな時には、根本原因を明らかにして、対策を打たなければなりません。

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2015年12月11日 (金)

クリニックで文句ばかり言うスタッフは戦力にならないのだろうか?

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックのスタッフで文句ばかり言っている人がいます。

文句ばかり言われると、嫌な気持ちになったり、その人を嫌いになったりしますね。

しかし、その文句の内容によってはそのスタッフが大きな戦力になってくれるかもしれません。

その文句はクリニックの運営や環境などの問題に気づいて、改善したいという気持ちの現れかもしれません。

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2015年12月10日 (木)

医療法人を設立すると会計処理が面倒になるのだろうか?

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

「医療法人を設立すると会計処理が面倒になるのかな・・・」

と心配しているドクターがいます。

が、このような心配はいりません。

会計処理はほとんど変わることはありません。

医療法人を設立すると、医業経営と個人の家計とを完全に分離できますので、経営管理がしやすくなるメリットもあります。

行政への手続きなどは、税理士や専門家にお願いすればほとんど手間はかかりませんので安心してください。

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2015年12月 9日 (水)

クリニックのスタッフ採用、常勤かパートか迷っている

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックのスタッフを新たに採用する時、常勤のスタッフかパートのスタッフかどちらを採用するか迷っているドクターがいます。

このような分類で採用する方法もありますが、それにこだわらず、面接してよいと思われる人を採用するという考え方もあります。

実際に働いてもらった後に、

「優秀だな、この人なら」

と思える人に仕事を任せていく。

このような方法が現実的ではないでしょうか。

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2015年12月 7日 (月)

【セミナーのご案内】1月24日 承継・解散・廃業に向けた経営戦略セミナー

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は私が所属している医業経営研鑽会主催のセミナーのご案内をさせていただきます。

「現在経営している医療法人や診療所を将来どのようにしていこうか・・・」

と悩んでいるドクターが沢山いらっしゃいます。

しかし、そのような事例を聞くことができる場はほとんどありません。

このセミナーはそのような事例やノウハウを知ることができる貴重な場です。

ぜひご参加ください。

【日時】 平成28年1月24日(日)12:30~16:30(開場12:00)

【会場】 AP品川アネックス 1階A+Bルーム
  品川駅西口(高輪口)から徒歩3分です。
  会場へのアクセスはAP品川アネックスのホームページをご覧下さい。
  http://www.tc-forum.co.jp/company/base/apshinagawaannex.html

第一部(12:30~13:50)

【題目】 クリニックの事業承継 ~税金対策の前に決めるべきこと~
【講師】 横浜医療法務事務所 行政書士 岸部宏一

第二部(13:50~14:40)

【題目】 医療法人の第三者譲渡 M&A・合併・法人格譲渡
【講師】 こうの法務事務所 行政書士 河野理彦

休憩 14:40~15:00

第三部(15:00~15:30)

【題目】 医療法人が解散を検討している事例・解散以外の終わり方
【講師】 西岡秀樹税理士・行政書士事務所 所長 西岡秀樹

第四部(15:30~16:20)

【題目】 医療機関の廃業事例から学ぶこと
【講師】 税理士法人小山会計 代表社員 小山秀喜

質疑応答 16:20~16:30

会場は17:30まで開けておりますので個別質問がある方はゆっくりご質問下さい。

【参加費】
 医業経営研鑽会会員以外の方&特別会員 お一人様10,000円(税込)
 ※医業経営研鑽会正会員は無料です。

【定員】 50名
【参加対象者】
  医師、歯科医師、医療機関従事者、及び医療機関の関与先がある税理士・行政書士・コンサルタント等

お申し込みは以下をダウンロードしてFAXしてください。

「16.0124セミナー申込書.pdf」をダウンロード

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2015年12月 3日 (木)

クリニックのスタッフの退職は業務を見直せるチャンスです

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

「スタッフがクリニックを退職することになった。すぐに同じ職種のスタッフの募集をかけよう。」

ということが多いですね。

ここで、一度立ち止まって、業務の見直しをすることはできないでしょうか?

辞めるスタッフが居なくても業務を回すことはできないか、同じ業務を他の職種のスタッフにしてもらうことはできないかなどを考える。

スタッフの退職は業務を見直すことができるよい機会かもしれません。

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未成年者や学生は医療法人の理事になれないのだろうか?

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

「子供が大きくなったので、医療法人の理事に就任させたい。でも、学生や未成年者は理事にはなれないんですよね?」

ということをよく聞かれます。

が、これは間違いです。

学生や未成年者でも理事になることは可能です。

大事なことは理事としての役割を果たせる実態があるかどうかです。

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