ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

株式会社ドクター総合支援センター
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「開業医って孤独だよな…相談相手もいないし」と思っている先生のために、さまざまな事例をご紹介しています。お悩みのことがありましたら、お気軽にご質問ください。

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2016年1月29日 (金)

開業医はどれだけ生命保険に入らなければならないのでしょうか?

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

「開業医はどれだけ生命保険に加入しなければならないのでしょうか?」

という質問をよくいただきます。

生命保険は複雑でよくわからないので、一般論を知りたいという気持ちはよくわかります。

しかし、これは個別で考えるしかありません。

医業経営と家庭の両面から考え、自分にマッチする保証額を決めてください。

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1月31日締切【ドクターのための無料生命保険相談サービス】のご案内

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。


今日は【ドクターのための無料生命保険相談サービス】のご案内をさせていただきます。

サービスの対象は医師とそのご家族です。

申込みは【1月31日までの期間限定】ですので早目にお申し込みください。


これまでドクターのコンサルティングをさせていただく中で、生命保険のご相談も多く受けてきました。


そんな先生方は生命保険のことでこんな悩みをお持ちでした。

◆その保険が良い物かどうかもわからないまま、言われたまま加入しているので不安だ。

◆加入している保険が将来役に立つのかどうかもわからない。

◆多額の保険料を払っていて、お金が苦しい。保険料を払うために働いているのではないか・・・と感じている。

◆利益が出たらとりあえず納税の先送りということで保険加入をすすめられる。とりあえず先送りは納得できない。

◆個人と医療法人で保険に加入しているが、無駄や不足が無いのか気になる。

◆医療法人を設立したが、どのような保険に加入すればよいのか、どれくらい加入すればよいのかわからない。


コンサルティングを受けていただいた後、先生方からは以下のような声をいただいています。

◆今後の医業経営や個人のライフプランを考えながら生命保険の加入状況を確認することができ、目的や金額に問題が無いことがわかりました。心配を解消できました。

◆生命保険の加入状況、目的を確認でき、どの保険を残すのか、どの保険をいつやめるのかがわかりました。「安心した。かなり肩の荷が下りた」というのが正直な感想です。

◆長年、医療法人で保険に入るべきかどうか迷ってきたのですが、わかりやすい説明で納得のいく契約を結ぶことができました。


私は1992年~2004年まで生命保険会社で勤務をしました。そこで、多くの方が目的を明らかにしないまま生命保険に加入していることを知りました。

その結果、無駄な保険に加入していたり、過大な保険に入ったり、保証額が少なすぎたり等、目的を達成できない、保険料が有効活用できていない等の望ましくない状況が多く発生していました。

ドクターは一般の方々よりも高額の保証を必要とすることが多く、生命保険料も高額になります。その高額の保険料を無駄にせず、有効に活用するためには医業経営やライフプランを踏まえて目的を明らかにし、それに応えることができる適切な生命保険に加入する必要があります。


このサービスをご活用いただき、現状が良いのか悪いのか、修正する必要があるのか、今のままでよいのかを明らかにして、生命保険の心配・不安を解消してください。

【サービス内容】

保険証券、決算書などを見ながら、ヒアリングをさせていただきます。
その後、生命保険加入一覧表を作成し、現状の説明と今後の対策のアドバイスをさせていただきます。
その他、生命保険に関する疑問にお答えします。

【価格】

無料

通常はコンサルティング料をいただいていますが、できるだけ多くの先生にご利用いただきやすいように今回は無料にさせていただきました。

その理由は2つあります。

1つ目の理由:
私は生命保険の相談をお受けする時にも医業経営とドクターの人生の両面から考え、適切なものかどうかを判断させていただいています。
まずは私のコンサルティングがどのようなものか体験いただき、実際に効果を感じていただき、その中で何人かの方は継続してコンサルティングを受けていただけるのではないかと考えています。

2つ目の理由:
医療を取り巻く環境は毎年厳しくなってきています。その中でお金を有効に使い、無駄なく残していくことは医業経営にとっても個人の生活にとってもたいへん重要なことです。
このサービスをご利用いただくことで、生命保険料の有効活用をしていただき、医業経営、人生の両面で充実した先生を少しでも増やしたいと考えています。
もう少し早く課題を明らかにし、対策を打っておかれれば良かったのに・・・と感じるケースが大変多いのです。

【お申込期限】

平成28年1月31日

【お申込み方法】

【無料生命保険相談サービス申し込み】

と書いていただき、

以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpあて送ってください。

1.氏名 2.役職 3.クリニック名 4.電話番号 5.FAX番号 6.メールアドレス
  

お申し込みをいただいた後、スケジュールなど詳細の相談をさせていただきます。

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2016年1月28日 (木)

医療法人の購入など、手段に囚われることの危険性

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

ドクターから相談をいただく時に、手段が決まっていてその方法を聞かれることが多くあります。

早く行動して目的を達成したい気持ちはよくわかります。

しかし、その手段が目的を達成するために不適切なものであることも多くあります。

その結果、目的が達成できなかったり、多額のコストや大きなリスクを負うこともあります。

医療法人の購入の相談などはその最たるものです。

自分が経験したことがない、よく解らない時には、経験豊富で自分にとって一番よい方法を親身になって考えてくれる人に相談してみましょう。

そして、目的達成のための様々な手段の中から最適の方法をじっくりと選んでください。

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2016年1月25日 (月)

医療法人の定款をきちんと確認しておきましょう。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

医療法人を設立した後、その定款を読んだことがないという理事長先生がいらっしゃいます。

日々、多忙だったり、医療法人の設立を専門家に任せきりだったりすることが多いので、仕方がないことかもしれません。

しかし、これは大変危険なことです。

定款は医療法人の法律のようなもので、これにもとづいて運営されます。

この内容をよく知らなかったばかりに、重大な経営危機に陥ったケースが沢山あります。

まだ定款を読んだことがない先生は、一度時間を取って内容を確認してください。

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2016年1月21日 (木)

クリニックの就業規則を活用していますか?

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックの就業規則を作ることは重要です。

ルールがないままスタッフが思い思いに行動すると収拾がつかなくなってしまいますね。

しかし、その存在を意識していなかったり、十分活用できていないケースが多いようです。

就業規則が必要になるのは、ルールが守られず問題が起こった時です。

そんな時に、こんなルールがあるということを再認識、徹底し、問題解決の機会をつくることが就業規則の役割です。

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2016年1月19日 (火)

【セミナーのご案内】2月14日 医師人生を豊かにするための医療法人基礎講座

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

2月14日(日)にセミナーを開催します。

【医師人生を豊かにするための医療法人基礎講座】
 -医療法人の活用を医業と個人の両面から考える-

このセミナーは既に医療法人を設立されているドクターだけではなく、これから設立を検討されているドクターにも聞いていただきたい内容です。

皆さまのご参加をお待ちしております。

今、なぜこのようなセミナーの企画をするのか・・・

その理由は、

多くのドクターが医療法人を設立していながら、その制度をよく理解していないため、誤った経営を行ったり、大きなリスクを抱えているからです。

私が今まで数多くの医療法人のご相談をお受けして強く感じることは、

1.医療法人を設立しても十分活用できていない。もったいない。

2.医療法人の運営を誤ると、ご家族・親族間の争いが起こる危険性がある。

3.もっと早く医療法人の出口戦略を考えていれば良かったのに。

ということです。

医療法人は設立するだけでは意味がありません。

設立する目的は何か、を明らかにしてその目的を達成するために上手に活用することが重要です。

日々の診療が多忙で、なかなか考える時間がない。

と設立したままにしておいたため、

1.莫大な無駄な税金を払い続けている。

2.社員(最高意思決定期間、社員総会の構成員)の構成が適切でないため、 医療法人の経営が迷走した。

家族・親族間の争いが起こった。

医療法人が乗っ取られた。

3.出資持分が増えてしまい思いのほか相続税が莫大になってしまった。

等々さまざまな不都合が起こっています。

医療法人の最高意思決定機関は社員総会であり、社員は一人一票の議決権を持つ非常に重要な立場の方にもかかわらず、誰が社員なのかさえ分かっていないなど、理解されて

いないことが数多くあり、そのためにこのような事が起こっているのです。

医療法人はよい医療を継続し、その結果ドクターやご家族が幸せになるためのツールです。

そのツールを十分活用できるための重要なポイントをわかりやすくお伝えしていくことが急務だと感じています。

このセミナーは既に医療法人を設立されているドクターだけではなく、これから設立を検討されているドクターにも事前に確認していただきたい内容です。

皆さまのご参加をお待ちしております。

【セミナー実施概要】

■セミナー内容

「医師人生を豊かにするための医療法人基礎講座」
-医療法人の活用を医業と個人の両面から考える-

1.まず医療法人の仕組みを理解する
  ・定款を元に制度を理解する・・・社員・理事の役割、持分あり・なし法人の違いなど
  ・医療法人ができる業務の範囲を理解する

2.医療法人設立の目的は達成できていますか?
  ・節税、分院展開、事業展開、医業承継など
  ・医療法人の活用が出来ていない事例

3.活用ができないのは医業経営とライフプランの両面から考えていないから
  ・医療法人と個人の税率の違いを理解する
  ・目先のお金の事だけではなく家族全体のライフプランを考える
  ・ライフステージ別に個人の支出、理事報酬額を考える
  
4.医療法人の運営を間違えてトラブルが起こったケース
  ・親子、兄弟間のトラブル事例
  ・思わぬ相続税がかかった事例

5.医療法人の出口戦略
  ・出資持分対策・・・相続・贈与・退職金など
  ・「持分のある法人」から「持分の無い医療法人」への移行は有効か
  ・医療法人の承継(身内・第三者)、解散・廃業

6.医療法改正について(医療法人制度の見直し)
  ・MS法人の届出、理事の責任など

■開催日 平成28年2月14日(日)
■時間 14:00~16:00
■会場 JR飯田橋駅近くの会場
*お申込みいただきました方には追って詳細をお伝えします。
                
■費用 5,000円(当日現金でお支払いください。)
■対象 開業医の先生とその配偶者に限らせていただきます。

お申し込みは簡単です。

「2月14日セミナー参加申込み」と書き、
以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpあて送ってください。

1.氏名 2.役職 3.クリニック名 4.電話番号 5.FAX番号 6.メールアドレス

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2016年1月15日 (金)

クリニックの就業規則は作っただけでは意味がない

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックを開院して、就業規則を作る。

これは大変重要で良いことです。

しかし、せっかく作った就業規則が十分機能していないことも多いようです。

その原因は、

①規則の内容が院長の意向、現状にマッチしていない。

②規則の内容をスタッフが理解しておらず、徹底できていない。

ことです。

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2016年1月13日 (水)

看護師さんの仕事を事務スタッフに任せることはできないでしょうか?

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックの看護師さんが辞めると、すぐに新しい人を募集しますね。

これは当たり前のことですね。

しかし、このような時はクリニックの業務の内容や役割分担を見直すことができるチャンスかもしれません。

看護師さんが行っている仕事の中で、事務スタッフが行えることはないでしょうか?

現在行っている業務や診療の中身や流れを見直して効率を上げることはできないでしょうか?

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2016年1月12日 (火)

医療法人を設立するかどうかは売上ではなく利益で判断しましょう

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

医療法人の設立を検討しているドクターから、

「クリニックの売上がいくらになれば医療法人にしたほうがよいのでしょうか?」

という質問をいただくことがあります。

売上は解りやすいので気持ちはわかりますが、「売上」は判断基準にはなりません。

判断は「利益がいくらなのか」を基準に行ってください。

また、利益以外にも理事報酬がいくら必要なのか、社会保険料がいくらかかるのかなどを考慮に入れて、総合的にシミュレーションしてメリットがあるのかどうかを判断するようにしてください。

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2016年1月 8日 (金)

自分のクリニックにあう患者さんに来てもらうことの重要性

 ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックを経営するうえで、患者さんに来てもらうことは最も重要なテーマです。

患者さんに来ていただき、売上が上がらないと経営を継続することができませんので当り前のことですね。

しかし、どんな患者さんでもよいという訳ではありません。

自院にあう患者さんに来てもらうことが重要です。

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