ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

株式会社ドクター総合支援センター
ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

「開業医って孤独だよな…相談相手もいないし」と思っている先生のために、さまざまな事例をご紹介しています。お悩みのことがありましたら、お気軽にご質問ください。

« クリニックの就業規則は作っただけでは意味がない | トップページ | クリニックの就業規則を活用していますか? »

2016年1月19日 (火)

【セミナーのご案内】2月14日 医師人生を豊かにするための医療法人基礎講座

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

2月14日(日)にセミナーを開催します。

【医師人生を豊かにするための医療法人基礎講座】
 -医療法人の活用を医業と個人の両面から考える-

このセミナーは既に医療法人を設立されているドクターだけではなく、これから設立を検討されているドクターにも聞いていただきたい内容です。

皆さまのご参加をお待ちしております。

今、なぜこのようなセミナーの企画をするのか・・・

その理由は、

多くのドクターが医療法人を設立していながら、その制度をよく理解していないため、誤った経営を行ったり、大きなリスクを抱えているからです。

私が今まで数多くの医療法人のご相談をお受けして強く感じることは、

1.医療法人を設立しても十分活用できていない。もったいない。

2.医療法人の運営を誤ると、ご家族・親族間の争いが起こる危険性がある。

3.もっと早く医療法人の出口戦略を考えていれば良かったのに。

ということです。

医療法人は設立するだけでは意味がありません。

設立する目的は何か、を明らかにしてその目的を達成するために上手に活用することが重要です。

日々の診療が多忙で、なかなか考える時間がない。

と設立したままにしておいたため、

1.莫大な無駄な税金を払い続けている。

2.社員(最高意思決定期間、社員総会の構成員)の構成が適切でないため、 医療法人の経営が迷走した。

家族・親族間の争いが起こった。

医療法人が乗っ取られた。

3.出資持分が増えてしまい思いのほか相続税が莫大になってしまった。

等々さまざまな不都合が起こっています。

医療法人の最高意思決定機関は社員総会であり、社員は一人一票の議決権を持つ非常に重要な立場の方にもかかわらず、誰が社員なのかさえ分かっていないなど、理解されて

いないことが数多くあり、そのためにこのような事が起こっているのです。

医療法人はよい医療を継続し、その結果ドクターやご家族が幸せになるためのツールです。

そのツールを十分活用できるための重要なポイントをわかりやすくお伝えしていくことが急務だと感じています。

このセミナーは既に医療法人を設立されているドクターだけではなく、これから設立を検討されているドクターにも事前に確認していただきたい内容です。

皆さまのご参加をお待ちしております。

【セミナー実施概要】

■セミナー内容

「医師人生を豊かにするための医療法人基礎講座」
-医療法人の活用を医業と個人の両面から考える-

1.まず医療法人の仕組みを理解する
  ・定款を元に制度を理解する・・・社員・理事の役割、持分あり・なし法人の違いなど
  ・医療法人ができる業務の範囲を理解する

2.医療法人設立の目的は達成できていますか?
  ・節税、分院展開、事業展開、医業承継など
  ・医療法人の活用が出来ていない事例

3.活用ができないのは医業経営とライフプランの両面から考えていないから
  ・医療法人と個人の税率の違いを理解する
  ・目先のお金の事だけではなく家族全体のライフプランを考える
  ・ライフステージ別に個人の支出、理事報酬額を考える
  
4.医療法人の運営を間違えてトラブルが起こったケース
  ・親子、兄弟間のトラブル事例
  ・思わぬ相続税がかかった事例

5.医療法人の出口戦略
  ・出資持分対策・・・相続・贈与・退職金など
  ・「持分のある法人」から「持分の無い医療法人」への移行は有効か
  ・医療法人の承継(身内・第三者)、解散・廃業

6.医療法改正について(医療法人制度の見直し)
  ・MS法人の届出、理事の責任など

■開催日 平成28年2月14日(日)
■時間 14:00~16:00
■会場 JR飯田橋駅近くの会場
*お申込みいただきました方には追って詳細をお伝えします。
                
■費用 5,000円(当日現金でお支払いください。)
■対象 開業医の先生とその配偶者に限らせていただきます。

お申し込みは簡単です。

「2月14日セミナー参加申込み」と書き、
以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpあて送ってください。

1.氏名 2.役職 3.クリニック名 4.電話番号 5.FAX番号 6.メールアドレス

|

« クリニックの就業規則は作っただけでは意味がない | トップページ | クリニックの就業規則を活用していますか? »

セミナー・講演」カテゴリの記事