ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

株式会社ドクター総合支援センター
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「開業医って孤独だよな…相談相手もいないし」と思っている先生のために、さまざまな事例をご紹介しています。お悩みのことがありましたら、お気軽にご質問ください。

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2016年6月28日 (火)

医療法人活用基礎講座③-2 医療法人を設立しても活用できていない原因

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は医療法人活用基礎講座③-2

医療法人を設立しても活用できていない原因

をお届けします。

医療法人を設立しても活用できていないことが多くあります。

その大きな原因は以下の二つです。

1)医療法人の仕組み、メリット・デメリットを理解していない

2)医業経営と個人の生活の両面から長期的に考えていない

前回は1)についてお話ししましたので、今日は2)についてお話ししています。

医療法人を設立しても理事長報酬が高額になりすぎると設立のメリットを活かすことができないことがあります。

その大きな原因として、医業経営と人生設計の両面から長期的な視野で医療法人の運営を考えていないことがあります。

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2016年6月24日 (金)

【お客様の声】医療法人設立シミュレーションをご利用頂いたドクターのご感想

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は当社のパッケージコンサルティング「医療法人設立シミュレーション」をご利用いただいたドクターのご感想をお届けします。

医療法人を検討しながら、なかなか判断できないというドクターが多いようです。

医療法人の設立は様々な視点から検討する必要があり、正しい情報を元に医業経営と人生設計の両面から長期的に考えることが困難だからだと思います。

約三ヶ月をかけて様々なヒアリングをしながら、じっくりとシミュレーションしました。

税金面ではメリットは出せるのですが、社会保険の加入や、ご家族全体の意向などを考えると、今は設立をしないほうが良いとの結論になりました。

しばらくは個人開設のまま医業を行い、タイミングを見て再度検討することになりそうです。


【東京都 H医院 H先生のお客様の声】

Q1.
今回、当社の医療法人設立シミュレーションをご利用いただきましたが、その前にどのようなことでお悩みでしたか?どんなことを解決されたかったのでしょうか?

A1
.
自分の収入が少し伸び悩んでいるところがあって、子供達の教育費を貯めなくちゃいけないということで、次のステップは何かなと考えていました。父から法人化はどうかっていう話があったので、収入面で不安があったということを一つクリアにしたかったということですね。

Q2.
今回なぜ当社にご相談をいただいたのでしょうか?

A2.
医療法人のことなど全くわからなかったので、いろいろな面で全て相談している○○さんに相談して、○○さんから一押しの人材だと紹介されたからです。

Q3.
他に相談できる人はいなかったのでしょうか?

A3.
当初、税理士さんに相談したのですが、税理士さんからよくわからないから医師会に聞いてくれってことだったんです。もうこれは駄目だ○○さんに相談しようと思いました。医師会に聞いても分からない。その答えがもう駄目だなと思いました。

Q4.
今回当社のサービスをご利用いただき、いかがだったでしょうか?

A4.
それは十分納得のいく答えでした。その途中の考え方も細かく教えていただきましたから。もうその通りだということに尽きます。

Q5.
当社にはどんな方が相談されると良いでしょうか?

A5.
今回は法人化について相談したので、まさに法人化を考えている人だと思います。


ありがとうございました。

当社のパッケージコンサルティングの詳細は以下で御覧ください。
医療法人設立シミュレーション


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2016年6月22日 (水)

医療法人活用基礎講座③ 医療法人を設立しても活用できていない原因

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は医療法人活用基礎講座③ 医療法人を設立しても活用できていない原因

をお届けします。

医療法人を設立しても活用できていないことが多くあります。

その大きな原因は以下の二つです。

1)医療法人の仕組み、メリット・デメリットを理解していない

2)医業経営と個人の生活の両面から長期的に考えていない


これが原因で、医療法人のメリットを享受できないどころか、様々なトラブルを招くこともあります。

今回は1)についてお話をしています。

医療法人の仕組みの中で、社員、理事とは何か、社員総会と理事会の位置づけ、医療法人のメリット・デメリットのポイントについてお話ししています。

医療法人の最高意思決定機関は社員総会でその構成員である社員が経営権を持っていることをよく理解してください。

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2016年6月20日 (月)

【書籍のご案内】クリニック開業を思い立ったら最初に読む本

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は私が所属している医業経営研鑽会編集の書籍

「クリニック開業を思い立ったら最初に読む本」日本法令

のご案内をさせていただきます。

この本は医業経営研鑽会に所属する医業専門の行政書士、税理士、一級建築士、設計事務所の方々によって書かれました。

その表紙には、

利益優先の”悪徳ブローカー”からドクターとクリニックを守る!
●事業計画の立て方
●設計・建築、設備
●開業に伴う諸手続きの進め方を
税理士・建築士・行政書士の”専門家集団”がアドバイス

と書かれています。

長年、医療の分野で経験・ノウハウを積み重ねた専門家が机上の理論ではなく現場の生々しい情報をわかりやすく伝えています。

私自身、コンサルティングをする時に、開業時の計画が非常に甘かった、具体的な状況を想定していなかった、業者にやられてしまったな・・・

などと感じることが非常に多いです。

クリニックを開業するときには、可能な限り具体的な医療の内容を考え、それに基づく過不足のない施設や医療機器、スタッフを準備することが重要です。

そのためには資金がいくら必要で、どう調達して、返済はいくらになるのかなどリアルな事業計画を立てる必要があります。

そして、自分の家庭が生活をしていくためにはいくらの売り上げを上げ、利益をいくら出さなければならないのか、そのためには1日何人の患者を診る必要があるのかを明らかにする必要があります。

その患者数を診ることができるかどうかは、やってみなければわかりません。

しかし、その判断を経営者としての覚悟を持って行わなければなりません。

その計画が無理と感じるのなら、計画の見直しを行う、タイミングを見直す、開業そのものを止めるなどの判断をしなければなりません。

この本ではクリックを開業し、経営をするということはどういうことなのかを知ることができます。

開業を検討している人、開業計画のセカンドオピニオンの必要を感じている方には是非読んでいただきたいと思います。

「クリニック開業を思い立ったら最初に読む本」日本法令


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2016年6月17日 (金)

医療法人活用基礎講座② 自分の医療法人設立の目的を考える

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は医療法人活用基礎講座② 自分の医療法人設立の目的を考える

をお届けします。

医療法人設立の目的は、節税、分院展開、介護事業などの展開、相続対策など様々なものがあります。

しかし、多くの方の目的が節税であることは間違いないと思います。

なぜなら、個人の税率は課税所得が上がるにつれてどんどん上がっていき、税額が莫大なものになり、医業経営の継続にも支障が出る可能性があるからです。

医療法人制度は地域で良い医療を継続するための制度です。

それを可能とするため、内部留保がしやすく、将来の設備投資などができるよう税制の優遇があるのです。

このことをよく理解して活用しないのはもったいないですね。

今回は以下のことをお話ししています。

1)自分の医療法法人設立の目的を考える
 個人と医療法人の税率の差を理解する

2)医療法人を設立しても活用できていない事例

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2016年6月16日 (木)

医療法人活用基礎講座① 医療法人の仕組みを理解する

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

これまで医療法人に関するご相談を多くいただいてきました。

そして医療法人を設立する前も、医療法人を設立された後も、その制度や活用方法についてよく理解されていないことが多いとも感じています。

よく理解されていないので、医療法人をもっと早く設立した方が良かった、設立しなかった方が良かった、設立しても活用されていない、医療法人が家族間のトラブルの原因になった、等々様々なことが起こっています。

これは医療法人に関する情報がきちんと得られていないことが原因です。

そこで、これらのような不具合を少しでも防ぐため、医療法人活用基礎講座を動画でお届けすることにしました。

この動画で医療法人に関する情報を得ていただき、設立や活用の一助にしていただければ幸いです。

全7回でお届けする予定です。

第一回目は

1.医療法人の仕組みを理解する
 1)医療法人とは何か
 2)医療法人の仕組み
 3)医療法人の業務範囲

についてお話ししました。

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2016年6月14日 (火)

クリニックの共同経営について

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックを仲間の医師数名で共同経営したいと考えているドクターがいます。

クリニックの共同経営が何をもって共同と考えるかですが、慎重に考えることをおおすすめします。

まず、個人でクリニックを開設する場合は医師、または歯科医師しか開設することはできません。

そして、管理者は開設者と同一でなければなりません。

その開設者・管理者が個人で事業を行いますので、税務署に事業開始届をして確定申告を行うことになります。

ですので、個人開設の場合は開設者・管理者一人が経営の主体になります。

個人ですから出資をするという概念もありませんし、役員という概念もありませんので共同経営ということ自体は出来ないと考えるのが妥当です。

敢えて共同で経営をすると言えば、経営者と同等の意識で勤務をする、外部にいながら経営者と同等の意識でサポートする、資金や経営資源の貸付をする、 といったところでしょうか。

医師・歯科医師以外がクリニックを開設する場合は都道府県知事の許可を得る必要があります。

これは都道府県知事の許可を得て医療法人を設立し、その法人が保健所の開設許可を得た上でクリニックを開設するという意味です。

医療法人には最高意思決定機関である社員総会があり、その構成員である社員になることで共同経営者になると考えることはできると思います。
(社員は一般の株式会社の株主のような立場ですが、基金の拠出の有無に関係なく一人一票の議決権を持ちます。)

また基金の拠出をすることで、経営に参加すると考えることもできます。(基金を拠出しても社員にならなければ議決権はありません。)

ここで重要なことは共同経営の目的は何かということです。

医療法人に基金の拠出をしても配当を得ることはできません。

解散をした時の残余財産は国や地方公共団体のものになってしまいます。

共同経営という言葉は曖昧で、その目的や共同経営者のメリットがはっきりしていないことが多いです。

その結果、経営をしていくうちに内輪揉めが起こり、トラブルが発生することがあります。

最悪、解決のために裁判を起こすこともあります。

このようなことにならないよう、共同経営の目的は何なのか、その背景にある心は何なのかを明確にするようにしましょう。

医療の世界だけではなく、会社経営でも共同経営がうまくいくケースは非常に少ないと思います。





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2016年6月13日 (月)

クリニックが無法状態になってしまった、どうすればいいのだろう?

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

スタッフの勤務状況が無法状態のようになってしまったクリニックがあります。

診療中にスタッフが大きな声で私語をする。

診療時間に雑誌を読む。

診療が終わると勤務時間にもかかわらず早めにタイムカードを押して帰ってしまう。

院長先生が注意をしても悪いことだと思っていない。

等々

普通では考えられない状態です。

このようになってしまった原因はよくわからないのですが、勤務ルールを明確に決めていなかったことが原因の一つであることは間違いないと思います。

このクリニックでは開院当時から勤務ルールをきちんと決めていませんでした。

何かあったらその都度どうするかを考えていて、その時や人によってルールが違っていて統一されていなかったのです。

初期から働いているスタッフは、それまであまり勤務経験がなく、このクリニックの勤務体験が自分たちの常識になってしまったのかもしれません。

組織は外部から隔離されているので、その中で長年にわたり行われてきた慣習が、一般常識とは違ったものになってしまったのではないかと感じています。

一般常識と違っていても現在のスタッフは何も問題を感じておらず、困っていないのですが、患者さんや新しく入ってきたスタッフにとっては大きな問題になります。

事実、ネット上にはこのクリニックを受診した患者さんがネガティブな情報を数多くアップしています。また、他の医療機関で働いた経験のある看護師さんが新たに入職してもすぐに辞めてしまうなど、様々な問題が発生しています。

院長先生はどうすれば良いのかわからず、悩んでいました。

こんな時はどうすればいいのでしょうか?

まず、勤務ルールを決めてスタッフに徹底することが大事です。

スタッフはこれまでの常識が正しいと思っていますから反発しますが、毅然とした態度でルールを徹底します。

そのルールを守れなかった時には注意をし、自分がルールを守れていない、間違った状態であることを認識し、改善できるチャンスを与えます。

ここで大切なことはルールを決めて守れなかったらすぐにクビにはしないということです。

現在の環境を作った責任は院長先生にもあるはずですし、人は慣れ親しんだ状況を急に変えることは困難だからです。

しかし、改善できるチャンスをもらってもどうしてもルールを守れないスタッフには進退を考えてもらうことになるでしょう。

院長先生の考えを受け入れることができないスタッフが一緒に働くことはお互いにとって不幸ですから。

ここまで書いてきたことは以下のようなことです。

ルールを決める=院長先生の考えを明らかにする→その考えに沿って働くことを促し、変化できる機会を与える→今後一緒に働けるかどうかを考える

ここではルールを決めることが重要だとお伝えしてきましたが、それよりも大事なことは院長先生とスタッフの間の信頼です。

ルールは厳しく、人には優しくというような関係性が理想的ではないでしょうか。

これは言葉にすると簡単なようですが、実現するのは相当困難なことだと思います。

朝から晩まで忙しく診療をしながら、スタッフにも思いを馳せて、様々な仕事をすることは大変厳しいことですが、これが経営を行うということです。

すでに開業されている先生も、これから開院を検討される先生もストレスを溜めすぎず、お体に気をつけて医院経営に取り組んでいただければと思います。

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2016年6月 9日 (木)

【お客様の声】パッケージコンサルティングをご利用頂いたドクターのご感想

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は当社のパッケージコンサルティングをご利用頂いたドクターのご感想をお届けします。

小児科を開院されていて、隣接する建物に保育所を開設できないだろうか?

というご相談でした。

医業のコンサルティングではありませんでしたが、3ヶ月の期間で方向性を出すことができました。

【神奈川県 K小児クリニック K先生のご感想】

Q1.
今回ご相談をいただく前は、どのようなことでお悩みでしたでしょうか?

どんなことを解決されたかったのでしょうか?

A1.診療所に隣接したビルに、保育に関する施設を誘致可能か相談しました。

Q2.
なぜ当社にご相談いただいたのでしょうか?

A2.
以前、診療所の法人化手続き等々でお世話になり、とても誠実にかつ親身になってご対応いただいたからです。

Q3.他に相談できる方はいらっしゃらなかったのでしょうか?

A3.
いくつか関係する業者にも相談していますが、利害のない立場から専門家の意見をいただけて良かったです。

Q4.
今回ご相談いただいていかがだったでしょうか?

A4.
様々な問題点を整理して検討することができました。とても満足しています。

Q5.
当社にはどんな方が相談されるとよいでしょうか?

A5.
今回医療とは直接無関係な相談をさせていただきましたが、とても迅速にご対応していただきました。
どなたでも、幅広い分野でご相談できるのではと思います。


ありがとうございました。

当社ではクリニック開院シミュレーション、医療法人設立シミュレーション、医療法人100%活用支援などのパッケージコンサルティングサービスを行っています。
その他に、今回のような特定の課題を解決するオーダーメイドのパッケージコンサルティングも行っております。
お気軽にご利用ください。

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2016年6月 6日 (月)

【セミナーのご案内】7月24日 群馬銀行様主催 クリニックのお金に関するセミナーでお話します

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

7月24日(日)に群馬銀行様主催のセミナーでお話をさせていただきます。

このセミナーはクリニックに利益が出ているのにお金が不足する理由をお伝えして、その原因解決の方法をお伝えするものです。

ぜひご参加ください。

クリニックと家庭のお金の流れを全体的に理解して、
お金を上手に残したいな...と考えている先生へ

【クリニックのお金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー】

開院されて間もない先生、開院されて何年も経ち次のステップを目指されている先生、開業を検討されている先生、クリニックのお金や家計を預かっておられる奥様に最適の内容です。

【このセミナーに参加された先生はこんなことで悩んでおられました】

●不動産の購入や投資を勧められているが、メリットがわからず判断できない。

●歳をとりリタイアするころに、どれぐらいお金が残っているのか知りたい。

●医療法人を設立したが、税金を払いすぎているのではないかと気になっている。

●思うままに設備投資をしてきたが、このままで良いのか、他の人はどうしているのかと不安になってきた。

●子供の教育費など将来必要なお金を払うことができるか不安だ。

●知り合いの先生とお金の話をしても、本音を聞くことができず相談相手がいない。

【参加された先生のご感想】

●不動産購入や投資でお金が不足するケースが多い理由がわかった。

●お金の手残りの仕組みの図が面白く、よく理解できました。

●対策を打てば、お金の不安を解消して、診療に専念できそうだ。

●お金のことは大切だと思いながらも、放置していました。話をうかがって、 早めに手を打っておかないと後で後悔することになりそうです。

●医療法人と個人の税率の違いが大きくて驚きました。

●なぜ医院にお金が残らないのか、そしてお金を残すやりかたが明確にわかった。まずは来期から理事報酬のバランスを変更したいと思う。長期的に数千万円の差が出そうです。

●医療法人を設立した時に必ずチェックするべき6つのポイントがよくわかった。

私は20年前から医業経営者専門のファイナンシャルプランナーとして活動してきました。

その中で多くの先生が利益が出ていながらお金が不足している状況に数多く遭遇しました。

そして、ほんの少しのアドバイスだけで多くの方々が改善したのです。

その後、10年前から医業経営専門のコンサルタントとして活動を始めてからも、多くの同じようなケースを改善し続けています。

当初は特殊な事例がたまたま続いているのではないか?

と思っていましたが、そうではないことがわかりました。

収入-支払ったお金=手元に残るお金

という誤った理解をしていることが大きな原因だったのです。

このセミナーでは専門知識が無くても、手元に残るお金がいくらになるのか、簡単に解る公式をお伝えします。

【セミナー開催概要】

■セミナー内容

1.なぜクリニックの利益とお金は一致しないのか?
2.お金が不足する三大原因とは?
3.誰も教えてくれない開業医のライフステージ別お金の変遷
4.開業医がお金を残すための根本的な方法

■開催日 平成28年7月24日(日)

■時間 14:00~16:00

■会場 TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター カンファレンスルーム4F
     東京都中央区京橋1-7-1戸田ビルディング
                  
■参加費 無料

■対象 開業医の先生とその配偶者に限らせていただきます。
     これから開院をお考えの先生もご参加いただけます。

■定員 12名(先着順)

ぜひご参加ください。

お申し込みは簡単です。

「7月24日群馬銀行セミナー参加申込み」と書き、
以下の事項をメールinfo@doctor-dock.jpあて送ってください。
1.氏名 2.役職 3.クリニック名 4.電話番号 5.FAX番号 6.メールアドレス

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2016年6月 2日 (木)

気持ち良く働けるクリニックはスタッフ採用にもプラス効果をもたらす

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

スタッフの採用で苦労している院長先生がいました。

なかなか条件に合う、良い方とめぐり合うことができません。

特に看護師さんは募集をしても応募もなく、どうすればよいか悩んでいました。

そんなある日、突然その問題が解決しました。

受付のスタッフが近所の知り合いに声をかけてくれたところ、条件がピッタリで即採用となりました。

ラッキーだと思いますが、まず受付スタッフが声をかけてくれなければ、こんなことは起こりませんでした。

スタッフを採用する時に安心できる方法の一つは、現在のスタッフの友人・知人に声をかけてもらうことです。

採用前にその人の人柄がわかり、失敗の確率が減るからです。

しかし、スタッフが現在の職場環境に不満を持っていたらどうでしょうか?

友人・知人に声をかけようとは思いませんね。

気持ち良く働ける職場づくりはスタッフのためだけではなく、クリニックの経営にも好影響を与えます。

多くの媒体で募集をしてもなかなか採用できない、採用してもすぐに辞めてしまうクリニックと、向こうからこのクリニックで働きたいと良い人材が応募してくるクリニックがありますが、職場環境が大きく影響しているのかもしれません。


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