ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

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「開業医って孤独だよな…相談相手もいないし」と思っている先生のために、さまざまな事例をご紹介しています。お悩みのことがありましたら、お気軽にご質問ください。

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2016年7月 1日 (金)

医療法人活用基礎講座④ 医療法人の運用を誤ってトラブルが起こった事例

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は医療法人活用基礎講座4

医療法人の運用を誤ってトラブルになった事例

をお届けします。

医療法人の社員・持分とはどのようなものなのか。

このことを理解していないと様々なトラブルが起こることがあります。

家族間のお金に関するトラブル、医療法人の乗っ取り、思わぬ多額の相続税がかかってしまうなど、ダメージの大きなトラブルです。

社員・持分に関して十分理解して医療法人の設立・運営をするようにしてください。

1)出資持ち分と社員構成の重要性

2)医療法人を乗っ取られた事例

3)家族内でのトラブルが起こった事例

4)思わぬ多額な相続税がかかる危険性

【注意】
おもに旧法で設立された医療法人(平成19年4月より前に設立したもの)について話していますが、2)は新法で設立された医療法人にもあてはまります。
動画の中では現在も持ち分のある医療法人を設立できるようなニュアンスで話していますが、現在は持ち分のある医療法人は設立できません。

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