ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

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「開業医って孤独だよな…相談相手もいないし」と思っている先生のために、さまざまな事例をご紹介しています。お悩みのことがありましたら、お気軽にご質問ください。

開業医の退職金

2013年1月21日 (月)

【今日の質問】父親に代わり、新たに医療法人の理事長に就任することになりました。父に退職金を支払いたいと思いますが、留意点はありますか? 【答え】はコチラ⇒

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https://www.doctor-dock.jp/soudan/plan/e_2619.html

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2012年10月16日 (火)

【今日の質問】医療法人の理事長です。理事長を辞め退職金の一部として生命保険契約を個人に移すことにしました。契約者、受取人は誰にすればよいでしょうか? 【答え】はコチラ⇒

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https://www.doctor-dock.jp/soudan/plan/e_2644.html

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2012年10月 5日 (金)

【今日の質問】医療法人の理事長です。理事長を辞め、息子に医業を承継します。退職金をもらう予定ですが、資金が足りません。分割で受け取ることはできるのでしょうか? 【答え】はコチラ⇒

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https://www.doctor-dock.jp/soudan/plan/e_2652.html

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2012年8月29日 (水)

【今日の質問】医療法人の理事をしている妻を個人型確定拠出年金に加入させたいと思います。可能でしょうか? 【答え】はコチラ⇒

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2012年5月25日 (金)

【今日の質問】個人クリニックを開設しています。今年は所得が大きくなりそうなので、小規模企業共済に加入しようと考えています。6月から加入する予定ですが、過去5か月分も掛けることは可能でしょうか? 【答え】はコチラ⇒

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https://www.doctor-dock.jp/soudan/plan/e_2705.html

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2012年5月21日 (月)

【今日の質問】個人クリニックの院長です。現在、小規模企業共済に加入していますが、クリニックの手伝いをしてもらっている妻も加入できるようになったと聞きました。加入の条件などはあるのでしょうか? 【答え】はコチラ⇒

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https://www.doctor-dock.jp/soudan/plan/e_2709.html

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2011年2月14日 (月)

【今日の質問】5年後、息子に医療法人を事業承継することにしました。5年後に退職金をもらうため積立をしたいと思います。よい方法はありますか? 【答え】はコチラ⇒

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https://www.doctor-dock.jp/soudan/e_1687.html

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2010年6月11日 (金)

医療法人で加入している逓増定期保険の解約返戻金のピークが来ます。解約したほうがよいでしょうか?

医療法人の理事長先生からのご質問です。

今回のケースでは、今期の利益見込みを確認しながら解約のタイミングを検討することにしました。

逓増定期保険は節税のために利用されることが多いようです。

医療法人で利益が出ていたため、10年ほどまえに加入をされたとのこと。

逓増的保険は加入から10年前後で解約返戻金のピークが来て、その後急に返戻金が減少します。

このピークを逃すとせっかく貯まったお金が戻ってこなくなってしまいます。

では、解約すればいいのでしょうか?

そう簡単には話はまとまりません。

この逓増定期保険は保険料がすべて損金になっています。

解約返戻金はすべて益金になり、課税対象になるのです。

せっかく節税した効果がなくなってしまいますね。(返戻金は支払った保険料に届きませんので、結果的に預金においておいたほうがよかったことになってしまいます。)

今期の利益が赤字の見込みであれば、その補てんに解約返戻金を充当すればよいのですが、赤字にはなりそうにありません。

このようなケースは結構多いのではないでしょうか。

一般企業の場合は景気の影響などで、黒字、赤字を繰り返すことがありますが、経営が軌道に乗っている医療法人の場合は利益が安定的に出るケースがほとんどです。

逓増定期保険に加入される時には、出口(解約する時)のことをよく考えることをお勧めします。

逓増定期保険の会計処理については、こちらを参考にしてください。

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2010年4月 5日 (月)

病医院経営とライフプランの融合を目指す

クライアントの先生方のお手伝いをさせていただく時によく感じることがあります。

お忙しくて、ゆっくりと将来について考える時間がないということ。

そのため将来に漠然とした不安をお持ちの方が沢山いらっしゃいます。

子供の医学部の教育費をまかなうことはできるのだろうか・・・

子供に事業承継をしたいが、どうすればよいのだろう・・・

今後の医業経営はうまくいくのだろうか・・・

事業を承継した後はハッピーリタイアをしたいが、お金は貯まるだろうか・・・

相続対策も考えなくては・・・

などなど

沢山考えなくてはならないことがあります。

何にどこから手をつけたらいいのだろう・・・

がわからず、何もしない

とりあえず目の前のことに対応しよう・・・

と、よく考えないで行動を起こす

こんなケースがほとんどではないでしょうか。

その結果、中長期でみると大きなお金のロスが出たり、もっと前にきちんと考えておけばよかったと後悔することが出てきたりします。

これらを防ぐためには、医業経営計画・ライフプランを明確にする必要があります。

将来自分はどのような状態になっていたいのか?

・医療法人の事業承継は何時、誰にするのか?

・理事長退任の時期、その後の生活費などはどうまかなうのか?(退職金の金額、個人資産の目標)

・そのためには医業経営はどのような状況になっていなければならないのか?

などを考え、医業経営計画・ライフプランを一枚の表にまとめてみましょう。

全体像が見えて、課題や行わなければならないことが自然と見えてくるでしょう。

この表を見ることで部分最適が必ずしも全体最適にならない・・・ということもよく理解できるはずです。

ここで注意しなければならないことは、人任せにしないで、自分で考え、納得できる目標をたてること、納得できる方法をとるということです。

まずは概要でも結構ですので、ご自分で表をつくってみましょう。

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2010年4月 2日 (金)

お金を残すための3つのポイント

診療を継続していくためにはお金が必要です。

また、第二の人生を幸せに過ごすためにもお金が必要です。

少しでも効率よくお金を貯めていきたいですね。

個人の開院では節税の方法は限られてきますが、医療法人を設立すると対策の幅も拡がります。

医療法人を設立した時にお金を残すための3つのポイント

①医療法人と個人の税率の差を活用する

②所得の分散をする

③税金と上手なつきあいをする

個人の最高税率(所得税・住民税)は50%です。

医療法人の税率は(保険診療、概算)

利益 800万円までは 約20%

利益 800万円超   約35%

個人の最高税率 50% と 法人の税率 20%、35%の差を上手に活用すると法人にお金が残りますね。

このお金を将来の医業のために活用しましょう。

医療法人の理事報酬のバランスをとることも大事です。

理事長の報酬額は過大ではないか?

理事(配偶者)の報酬額は過少ではないか?

他の理事の報酬額は適切か?

をチェックしましょう。

実態に応じて、バランスをとることにより、全体の税金を減らことも可能です。

また、

役員退職金の活用はできているか?

役員退職金の積み立て方法は適切か?

ムダな保険に入りすぎていないか?

支払った税金をリカバリーする努力はしているか?

などもチェックしましょう。

これらのことをチェックして工夫をすることで、全体としてお金が残る体制を築くことができるのです。

注意することは、一つのことに囚われてしまい、部分の最適のみを求めないこと。

目的や目標を明確にして、全体最適になるような対策をうつことが重要です。

*税率は概要です。詳細は税理士さんにご確認ください。

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