ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

株式会社ドクター総合支援センター
ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

「開業医って孤独だよな…相談相手もいないし」と思っている先生のために、さまざまな事例をご紹介しています。お悩みのことがありましたら、お気軽にご質問ください。

お客様の声

2016年6月24日 (金)

【お客様の声】医療法人設立シミュレーションをご利用頂いたドクターのご感想

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は当社のパッケージコンサルティング「医療法人設立シミュレーション」をご利用いただいたドクターのご感想をお届けします。

医療法人を検討しながら、なかなか判断できないというドクターが多いようです。

医療法人の設立は様々な視点から検討する必要があり、正しい情報を元に医業経営と人生設計の両面から長期的に考えることが困難だからだと思います。

約三ヶ月をかけて様々なヒアリングをしながら、じっくりとシミュレーションしました。

税金面ではメリットは出せるのですが、社会保険の加入や、ご家族全体の意向などを考えると、今は設立をしないほうが良いとの結論になりました。

しばらくは個人開設のまま医業を行い、タイミングを見て再度検討することになりそうです。


【東京都 H医院 H先生のお客様の声】

Q1.
今回、当社の医療法人設立シミュレーションをご利用いただきましたが、その前にどのようなことでお悩みでしたか?どんなことを解決されたかったのでしょうか?

A1
.
自分の収入が少し伸び悩んでいるところがあって、子供達の教育費を貯めなくちゃいけないということで、次のステップは何かなと考えていました。父から法人化はどうかっていう話があったので、収入面で不安があったということを一つクリアにしたかったということですね。

Q2.
今回なぜ当社にご相談をいただいたのでしょうか?

A2.
医療法人のことなど全くわからなかったので、いろいろな面で全て相談している○○さんに相談して、○○さんから一押しの人材だと紹介されたからです。

Q3.
他に相談できる人はいなかったのでしょうか?

A3.
当初、税理士さんに相談したのですが、税理士さんからよくわからないから医師会に聞いてくれってことだったんです。もうこれは駄目だ○○さんに相談しようと思いました。医師会に聞いても分からない。その答えがもう駄目だなと思いました。

Q4.
今回当社のサービスをご利用いただき、いかがだったでしょうか?

A4.
それは十分納得のいく答えでした。その途中の考え方も細かく教えていただきましたから。もうその通りだということに尽きます。

Q5.
当社にはどんな方が相談されると良いでしょうか?

A5.
今回は法人化について相談したので、まさに法人化を考えている人だと思います。


ありがとうございました。

当社のパッケージコンサルティングの詳細は以下で御覧ください。
医療法人設立シミュレーション


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2016年6月 9日 (木)

【お客様の声】パッケージコンサルティングをご利用頂いたドクターのご感想

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は当社のパッケージコンサルティングをご利用頂いたドクターのご感想をお届けします。

小児科を開院されていて、隣接する建物に保育所を開設できないだろうか?

というご相談でした。

医業のコンサルティングではありませんでしたが、3ヶ月の期間で方向性を出すことができました。

【神奈川県 K小児クリニック K先生のご感想】

Q1.
今回ご相談をいただく前は、どのようなことでお悩みでしたでしょうか?

どんなことを解決されたかったのでしょうか?

A1.診療所に隣接したビルに、保育に関する施設を誘致可能か相談しました。

Q2.
なぜ当社にご相談いただいたのでしょうか?

A2.
以前、診療所の法人化手続き等々でお世話になり、とても誠実にかつ親身になってご対応いただいたからです。

Q3.他に相談できる方はいらっしゃらなかったのでしょうか?

A3.
いくつか関係する業者にも相談していますが、利害のない立場から専門家の意見をいただけて良かったです。

Q4.
今回ご相談いただいていかがだったでしょうか?

A4.
様々な問題点を整理して検討することができました。とても満足しています。

Q5.
当社にはどんな方が相談されるとよいでしょうか?

A5.
今回医療とは直接無関係な相談をさせていただきましたが、とても迅速にご対応していただきました。
どなたでも、幅広い分野でご相談できるのではと思います。


ありがとうございました。

当社ではクリニック開院シミュレーション、医療法人設立シミュレーション、医療法人100%活用支援などのパッケージコンサルティングサービスを行っています。
その他に、今回のような特定の課題を解決するオーダーメイドのパッケージコンサルティングも行っております。
お気軽にご利用ください。

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2015年12月21日 (月)

【お客様の声】「医療法人100%活用支援パッケージ」をご利用いただいたドクター その2

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は当社のサービス「医療法人100%活用支援パッケージ」をご利用いただいたドクターの声をお届けします。

今回のドクターは医療法人を設立されて数年経過しています。

第三者の目から見ると、素晴らしい業績をあげていらっしゃるのですが、それを認識されていませんでした。

自分のことはよくわからないものですね。

様々なお話をお聞かせいただき、レポートさせていただきました。

ご協力をいただき、ありがとうございました。

*この文章はインタビューをさせていただき、その音声を書き起こしたものです。

【Yクリニック F先生 お客様の声】


【Q.今回当社の「医療法人100%活用支援パッケージ」をご利用いただきましたが、どのようなことでお悩みだったのでしょうか?どのようなことを解決されたかったのでしょうか?】

A.
まず、法人になって、これで6年7年経過したんですね、開業して8年終了しました。

おかげさまで順調に経過してるということも、今回のいろいろなシミュレーションをしてよく理解できましたし、一番私が知りたかったことが、他の事業が全然分からないわけですよね、要するに自分のやってることが見えないわけで、相対的なことが全然分からないと。

これがほんとに良い方向に行ってるのかがまず分からなかった。

あらためてこういう形で示してもらって、ほんとに順調だということが改めて分かったということは、安心を得られる材料頂いたということになります。

それからもう一つは、事業の今後の展開をどうするかということの基礎的な資料を頂くことが出来ましたから、将来的な構想を考える上で大きな参考になりましたということですね。

【Q.なぜ当社にご相談をいただいたのでしょうか?】

A.
今回近藤さんにこういう話をね、お願い申し上げたのは、開業当初にね、近藤さんに来て頂いて、当初の何も分からない状況の中で色々教えて頂いた時期がありましたので、そのときの信頼感ですよね。

それが、当初色々出来ないところがあった部分があって、途中で抜けていたところがありましたけども、ここに来て、もう一度近藤さんにお願いしたいなぁというのが、過去にそういう色々なアドバイスを頂いたことがきっかけになってます。

【Q.他に相談できる方はいらっしゃらなかったんでしょうか?】

A.
実はですね、そういうコンサルタントの方は深い付き合いではありませんけども、何人かそういうセミナーに行ったり、コンサルタントの方との接触は何人かはいるんですね。

それぞれのコンサルタントの方たちは、過去の職歴っていいますかね、それに応じて財務系統に強い方とか新規開業に非常に強い方とか、色々なそれぞれの特性を持ってらっしゃるじゃないですか。

だから、それぞれやっぱり良いところを持ってらっしゃるわけで、そういう方たちとこういう話をしたときに、この話だったらこの方がいいかなとか、こういう別のことだったらこちらの方のほうが色々なノウハウを持ってらっしゃるのかなとかいうことが色々、私なりの直感的なところがありますので、そういう部分ではそれぞれの良いところのコンサルタントの方にお願いすると、そういうところでしょうか。

今回ね、特に、一番私心配だったのが、事業の展開プラス個人的な資産の関連性ですよね。

どういう形で考えていけばいいのかという具体的なノウハウがなかなか。

頭では分かってるんですけども、具体的なところがなかなか分からない。

それから、時間がなかなか無いもんですから、そういう部分で見える化になるというところでしょうかね。

【Q.今回このサービスをご利用頂いて、いかがだったでしょうか?】

A.
今回近藤さんに来て頂いて数ヶ月経過した段階でまとめて頂いたんですね。

その中でも私の中で色々変化があるわけで、数ヶ月前と現在ではまた違った視点といいますか、部分が出てくる中で、流れをしっかり把握して頂きながら適切なアドバイスを頂けたと思ってます。

【Q.当社にはどんな方が相談されるといいでしょうか?】

A.
どういうドクターが宜しいかということですかね。

2つありまして、1つは、すごく忙しい方ですね。

仕事がとにかく忙しい。

それはもう医者としては有り難いことですけども、事業を展開するということではそれだけではすまないわけで、非常に忙しいドクターの方には是非こういう話は聞いて頂くことは必要なのかな、ということが1つ目ですね。

2つ目は、あまり物を考えてない人。

周りにそういう方はいっぱいいます。
例えばね、僕が色んな人に話を振っても、ほとんどの方は付いて来れないですね、残念なことに。

例えば先ほどのね、退職金の準備とかどうしてるのって話をしたら知らんっていう人がほとんどで。

まぁ大胆だな。私も忙しいからなかなか頭回りきらないけども。

そういう情報がやっぱりあんまり無いんでしょうかね。そういう方が周りに多いかなと。

勤務医の時代はあんまりこういうことは考えないと思うんですね。守られてますからね。

開業医になって、暫くした段階ではやっぱりこういうこと考え直さないといけないのかなと。

だいたい目安としては、減価償却は5年ぐらいでしょうね。

それぐらいの方たちは次の展開をどうするかというのを考える上では非常に大切な視点を与えてくれるのかなと思います。

【Q.逆にどんな人は来ないほうがよいでしょうか?】

A.
しっかりとしたサポーターがいればね。

例えば奥様がしっかりされてるとか、親族の方がそういうことに特化した仕事の方がいらっしゃる場合だったらね、別に。

まぁそういう方たちも必要かもしれませんけども、サポーターがしっかりいらっしゃるんだったら、それはそれで宜しいのかなという気はしますけど。

【ありがとうごいざいました。】

「医療法人100%活用支援パッケージ」の内容は以下でご確認いただけます。

http://medicon.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-c9c0.html

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2015年12月15日 (火)

【お客様の声】「医療法人100%活用支援パッケージ」をご利用いただいたドクター その1

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。


今日は当社のサービス

「医療法人100%活用支援パッケージ」

をご利用いただきましたドクターの声をお届けします。

今回のドクターは医療法人を設立されたばかりでした。

約3か月間、様々なお話をお聞かせいただきながら、課題や今後の方向性などをレポートさせていただきました。

ご協力をいただきありがとうございました。

*この文章はインタビューの音声を書き起こしたものです。

【Yクリニック M先生 お客様の声】

【Q.当社にご相談をいただく前、どういうことでお悩みでしたか?どのようなことを解決したかったのでしょうか?】

A.私の場合は、法人化はしていたんですけど、法人化する前には、法人化をしたほうがいいのか、しないでいったほうがいいのか、メリットデメリットはどうなのかというのがあまりよく分かってなくて、いくつか本を読んだりとかセミナーに出てみたりとかしたことはあったんですが、その結果として、法人化をしようということにはなったんですが、法人化して良かったかということを、今、法人化して3ヶ月4ヶ月経って、再確認したいなということでご相談しました。

結果的にはご相談して、法人化は間違えてないなということを確認出来たということが非常に嬉しいというか、大きかったなと思います。

【Q.なぜ当社にご相談をいただいたのでしょうか?】

A.それはもう〇〇先生のご紹介があって、〇〇先生は大変お世話になって信頼している先生なので、先生がこの人いいよってご紹介頂いたので。色んな医療コンサルタントとか税理士さんとか保険の関係の方とかいらっしゃるけども、やっぱり、そういう信頼関係、この人がいいよっていう、信頼している人から勧められたら間違いないなと思いました。

【Q.他に相談を出来る方はいらっしゃらなかったんですか?】

A.税理士さんとか社労士さんとかいますけど、あくまでやっぱり、自分の立場のことでしか物を言って頂けないので、そういうトータルで自分のライフプランとかもちろん、クリニックの経営ということもそうですし、あとは例えば今回たまたまご提案頂いた労働契約書、まぁ契約書もそうですけど、就業規則とかの重要性とか、そういうことまでトータル的に見て頂けるというかご相談出来るというのが非常に有り難い、良かったですね。

【Q.今回、このサービスをご利用いただき、どうだったでしょうか?】

A.大変役に立ったと思います。

もうちょっと具体的な数字を出して、具体的なご相談が出来たらもうちょっと良かったかなと思うんですけど。

それはまぁそれとして、方向性が見えて来ましたし、今後も機会があったら是非ご相談させて頂きたいと思ってます。

セミナーとかなんとかって言うと、おおざっぱにこういうふうにするのがいいよって話はあったとしても、うちのクリニックに対してそれがいいのか悪いのかっていうことに関しては、やっぱりうちの話をしなきゃいけないけど、個々のところに対するプランニングというか、助言が非常に的確であるということですね。

それと、あとは、これは11月3日のセミナーに出させて頂いたんですけど、やっぱり、こういう見方してみたらって、他人が自分をどう見てるかっていうそういうことを考えたことがなかったんで、そういうこと、見方を変えるっていうことに関しても、すごい参考になりましたし。

【Q.当社にはどんな人が相談されるといいでしょうか?】

A.それは誰でもいいんじゃないですかね。

もちろん開業する前もあるんでしょうけど、やっぱりそれこそ法人化したほうが良いのか悪いのかっていう方もそうですし、法人化してこんだけ利益が出てるよって方も、じゃあそれをどういうふうにしていくかっていうことに関してももちろん参考になりますし、全ての開業されてるドクター、ご相談していいと思いますけどね。

【Q.逆にどんな人は来ない方がいいでしょうか?】

A.どうなんですかね。

人の意見を聞かないような人はそもそもコンサルいらないんでしょうけど。

私はこれでいいんだって人はいいんだと思いますけど。

でもやっぱりちょっとでも自分のやり方これでいいのかなって、どうなのかなって不安とかね、疑問に思うような点がある方だったらやっぱり相談する価値はあると思いますけどね。

【ありがとうございました。】

「医療法人100%活用支援パッケージ」の内容は以下でご確認いただけます。

http://medicon.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-c9c0.html

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2015年11月 5日 (木)

【お客様の声】11月3日セミナー たった3つの質問に答えるだけで患者さんに選ばれるクリニックになる!

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤です。

今日は11月3日に開催したセミナー

「たった3つの質問に答えるだけで患者さんに選ばれるクリニックになる!」

にご参加いただいた先生の声をお届けします。


今回は開院されて数年以上経ったのクリニックの先生にご参加いただきました。

先生方のお話をうかがい、患者さんに選ばれること以外にも多くの悩みを抱えておられることがよくわかりました。

フリートークでは、クリニックの就業規則についてのお悩みが多かったです。

よい雰囲気のクリニックにするには、スタッフが明るく働ける環境づくりが欠かせません。

そのためにはちゃんとした就業規則を作っておくことが重要ですね。


【神奈川県 H.M先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.
・今後どのような方向に進むことがスタッフ、患者さんにとってベストであるか?

・客観的に患者の視点から考えられるようになりたい。

Q2.今日のセミナーで学ばれたことは何でしょうか?一番印象に残った話は何でしょうか?

A2.
ものの見方には非常に多様性があり、一つの事について実に様々な意見、見方があるということを特に「他己紹介」で実感しました。

Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.
スタッフからの患者さんに対するヒアリングは是非実施してみたいと思います。

Q4.その他ご自由にお書きください。

A4.
今後ともこの様なセミナーがあれば是非参加させてください。



【神奈川県 N.O先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.
年間 1,000人の新患の方が来られるが、月々の患者さんは800~900
選ばれないクリニックの理由は何か?

Q2.今日のセミナーで学ばれたことは何でしょうか?一番印象に残った話は何でしょうか?

A2.
クリニックで専門性を打ち出すことは、まさに自己満足であることがわかった。
ビジネスである以上、地域に根付き、選ばれることに専念しようと考えた。

Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.
やはりあきらめる事も大事だと思いました。
増患より、再診しない方をどうやって来てもらうか?

Q4.その他ご自由にお書きください。

A4.
クリニックの専門性を高めれば、どんどん設備投資をしないといけなくなるが、ビジネス的にはうまくいくのだろうか?

次回のお金に関するセミナーはアレルギー総合学会と重なってしまいます。
その次のご案内をお願いします。

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2015年10月30日 (金)

【お客様の声】来年のクリニック開院を希望しているドクター

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。



今日は来年の夏以降に開院を希望されている先生のお客様の声をお届けします。

この先生は脳神経外科の専門医でありながら、総合的な医療を行いたいとの考えをお持ちです。

ご縁をいただき、先生の希望に合わせたアドバイスを継続して行うことになりました。

先生が主体になっていただき、当社でお手伝いをしていく予定です。



*この文章は先生にインタビューさせていただいた内容を録音して書き起こしをしたものです。

【Q.当社にご相談をいただく前、どういうことでお悩みでしたか?どのようなことを解決したかったのでしょうか?】

A.全く、周りに医療を開業させてる方はいなかったので、どのように開業すればよいのかわかりませんでした。

どのような物件を選べばいいのか、どれぐらいの収入が必要なのか、どのぐらいの患者さんが来たら利益はどうなるだとか、そういう経営的なものですね。

成功するしない含めて、その辺が一番相談したい点ではありますね。

【Q.なぜ当社にご相談をいただいたのでしょうか?】

A.友人から紹介頂いたっていうのがまず一番大きなところで、やっぱり結構な額とかになってくるお仕事かと思うので、やはりある程度信頼出来るような方、そういう方に相談していかないと厳しいのかなというところです。

あとは、開業に関しても全部丸投げってわけではなくて、一緒に考えていくスタイルはとてもいいところなのかなっていうのは思いました。

【Q.他に相談を出来る方はいらっしゃらなかったんですか?】

A.相談しましたが、脳神経外科であるならば、こうするといいいと言われました。

MRIを入れた方がいいんじゃないか、そうするとかなりの数の患者さんを診なければいけなくて、それはちょっと無理なんじゃないのかなっていうのはありました。

一日に診る人数だったり、MRI入れると検査だけで一日15人以上診なくちゃいけない。

それはちょっと今の病院での診療を考えても現実的ではないです。

多分、脳神経外科であれば当然MRIを持ってて、そのまま脳梗塞の治療をしていくのが一般的なのだと言っているのだと思います。

そうやられてる先生もいらっしゃるとは思うんですけど、ただそれは場所であったりですとか、MRIの種類であったりですとか、そういうのも全部含めて上手くいって成り立つものなのかなと思いました。

要するに自分の診療のスタイルとはちょっと違うのかなと思います。

【Q.今回、ご相談に来ていただき、どうだったでしょうか?】

A.お金の仕組みですとかそういうのも教えて頂きましたし、ある程度自分でやらなくてはいけないことを会う度に提案して頂いて、その辺も自分でやっていくということで、とりあえず、開業したあとの経営に関しても、ある程度の知識は持てるのかなという気持ちに今なってます。

税金のことや、従業員が何人必要かなども含めて理解でき始めました。

【Q.当社にはどんな人が相談されるといいでしょうか?】

A.ある程度のビジョンを持って、こういうふうにしたいっていうようなことを聞いて頂いてそれに合うような形を提示して頂くっていうようなスタイルかなって思いますね。

ただ単に開業したいだけですと、その後の経営などに関してはアドバイスをもらうのも難しくなってきちゃうと思います。

希望の開業のスタイル、あとは開業の後の経営ですか、そういうのも考えている人がいいのではないかと思います。

【Q.逆にどんな人は来ない方がいいでしょうか?】

A.開業したいけど、丸投げでお願いしたいという人はちょっと難しいのかなと思いますね。


当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしております。
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2015年9月 3日 (木)

【お客様の声】8月23日 医業経営相談 開院して間もないクリニックの院長先生

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は8月23日のセミナークリニックのお金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー)
にご参加いただき、その後、医業経営相談を受けられた先生の声をご案内させていただきます。

この先生は今年の5月に都内で開院されたばかりで、医業を経営されるうえで様々な悩みや迷いをお持ちのようでした。

今回のご相談で、頭が整理でき今後の方向性、やるべきことが見えてこられたようでした。

*この文章は先生にインタビューさせていただいた内容を録音して書き起こしをしたものです。



【Q.当社にご相談をいただく前、どういうことでお悩みでしたか?どのようなことを解決したかったのでしょうか?】

A.クリニックが出来て間もなくで、患者さんもそんなに多くないので、実際自分がこれから継続していく上で、どんな形で集患、要するに患者さんを増やしていくことを考えたらいいのか、あと、経営者、医者とは別に経営者の立場として、お金のけ方、どんな所にお金をけていけばいいのか、どの部分にお金をけたら逆に無駄になってしまうのか、っていうようなことを知りたいなっていう気持ちが強かったです。


【Q.なぜ当社にご相談をいただいたのでしょうか?】

A.妻が前回のセミナーに参加させてもらって、お話を伺って、一度きちんと話を、自分も経営者として聞いてみたほうがいいよっていうアドバイスを受けたので、それが一番大きかったと思います。

実際こういうような話を自分はちゃんと聞いたことがないので、実際に始めてみるといろいろと悩みもあったので周りに聞いてみようかなと思ってお伺いしました。


【Q.他に相談を出来る方いらっしゃらなかったんですか?】


A.実際いないですね。
あとは会計事務所の方か、保険協会というところで正しい開業医のセミナーみたいなのは聞きましたので、そういうところでなんとなくの触りは聞きましたけど、ただ、そこもじゃあ、こういうような悩みに関して、詳しく個別に相談に乗ってくれるのかっていうとそういう感じではなかったので。


【Q.今日、ご相談に来ていただき、どうだったでしょうか?】


A.先ほど申し上げた通り、結局、患者さんを集めるだとか、お金の使い方だとかいうところで、自分なりに色々と悩んで考えてる、悩みながらも考えてる部分があるので、だけどじゃあそれがほんとに正しいのかっていうのは誰に相談出来るわけでもない。

実際にやるしかないという状態。

ただ、今日話を伺って、個別相談でそのへんのことなんかもお話することができて、一応方向性としてそんなに突拍子もないようなことを考えてたわけではないのかなっていうことが分かりましたので、自分が考えてる方向性っていうものにある程度自信は出来ましたので良かったかなと思います。


【Q.具体的に良かったところはどんなところでしょうか?】


A.そうですね。セミナーのほうでは、やはりその、お金の考え方ですね。

収入とか支出とかっていうところの考え方。あとは利益。

結局、よくあると思うんですね、儲かってる感じはしてるんだけど、儲かってないみたいな。

変な例えですけど、ギャンブルの世界だと良くあると思うんですね。

結構、良く勝ってるつもりでいても、ちゃんと収支とって見ると勝ってないみたいな。

そういうことってよくあると思うんですけど、それと同じような感じで、患者さんに対しても、クリニックは流行ってるだけどなぜか儲からない。

そういうことに対して、じゃあどこがいけないのかっていうのを具体的な事例で聞けることが出来たので、なるほど、そういうことなんだ、じゃあ気を付けていかなければいけないなっていう。

一番は無駄なお金の使い方をしないっていうことなんだと思うんですけども、そういうところが事例として自分の中では多少整理できたので、それは良かったのかなって思いますね。

あとは個別のほうではさっきも言った通り、患者さんを集めることに関して、自分の今のクリニックの現状から、どんなことに力を入れていけばいいのか、どんなとこに力入れなくていいのか、っていうことがクリアになったので、それは良かったかなと。

結局、考え方の問題だと思うんですよね。

こうすれば患者さんが集まるよっていうのは、全部が全部とは言いませんが、
大体がまゆつばかなって思ってるところが多少ありますので。

皆が皆同じこと、なんの世界でもそうですけど、一つのことだけやってれば患者さんが集まるんだったら、そりゃあ皆さんやるじゃないですか。

競争なんて世の中に存在しなくなちゃうわけですし。

その中で、はやってるクリニック、はやってないクリニック。はやってるレストラン、はやってないレストラン。はやってるデパート、はやってないデパートがあるわけですから、それはそこの間には何かしらの差があるわけであって、結局そうすると、確立された方法っていうのはそう簡単にはないと思うんですよね。

そういう意味では自分のところに合った、あくまでもこういう方向性で考えていく、その方向性を示して頂いたということが良かったと思います。


【Q.当社のセミナー・相談にどんな人が来られるといいでしょうか?】

A.逆にどんな人でもいいと思うんですよね。

例えば自分のような開業して間もない人間だとか、あとはほんとに開業前の人。

逆に自分なんかにしてみたら、開業前の段階からある程度、お金の流れとかそういうことっていうのを聞いといたほうが良かったのかなっていう認識も持ちましたし。

どのタイミングの方でも全然、聞く意味があると思うんですよね。

お話の中でもあった通り、もう何年も経験しているのに、やっぱりどっかに無駄が発生してしまってるとか、そういう方っていうのもいっぱいいると思いますし。

逆に、人間なので、どこにも全く無駄がないような経営をされてるって方はなかなかいらっしゃらないと思いますから。

そういう意味ではどの段階の方が聞いてもいいんじゃないかなという気がしますけど。


【Q.逆にどんな人は来ない方がいいでしょうか?】

A.こんなこと言っていいのか分からないですけど、自分の方針がはっきりきっちり、良くも悪くも固まってる人っていうのは、聞いても意味がないのかなと思いますけど。

そういう方で逆に相談に乗ってしまって、方向性が逆にそれで変な影響受けてしまって、方向性が歪んでしまって、もし万が一それで不利益があった場合に、それはその人自身に納得が出来なくなっちゃうと思いますね。

自分も治療していくときに、もちろん今すぐ治療しなきゃいけないっていう場合もいっぱいあるんですけど、そうではなくて、時間をかけて治療していくことが出来るときに、やっぱり患者さんに選択肢を提示して患者さんが納得して、じゃあこれをやってみるって、患者さんのほうがはっきりと意思表示してくれなければなかなか治療としてはおすすめできないと自分は思ってるんですね。

逆にそういうふうに患者さんが思ってくれてこそ、最大限に治療効果が発揮できるんじゃないかと思うので。

そういう意味ではさっき言ったように、柔軟に、経営者サイドから相談をして、アドバイスに意味があると感じた時などには、それに合わせて柔軟に姿勢を変えて行こうと思える人じゃなければ聞いても意味がないのかなという気はします。


当社では先生方のお悩みを解消するための無料相談をお受けしております。
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2015年8月27日 (木)

【お客様の声】8月23日 クリニックのお金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤です。

今日は8月23日に開催したセミナー

「クリニックのお金が不足する三大原因を知って、お金の不安を無くせるセミナー」

にご参加いただいた先生の声をお届けします。

今回は開院されて間もない先生、これから開院される予定の先生にご参加いただきました。

クリニックを開院する時の事業計画の立て方や、利益と手元に残るお金が一致しないことなどを興味深く学んでいただきました。

わからないことが多く、とまどわれている様子もありましたが、学ばれたことを医業経営に活かしていただければと思います。

【東京都 K.S先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.集患に関して、個人・法人に関して、広告に関して、接遇に関して、スタッフとのかかわりに関して、周囲のドクターとのかかわりに関して、経費と支払いなどお金の効率的な使い方に関して

Q2.本日得た「最大の気づき」は何でしょうか?

A2.具体的な収入と支出の内訳
どのように手元に残るお金を計算するか
今だけにとらわれず、長い目で事業計画や資金の計画が必要
ライフステージに合わせた計画を考えることが必要

Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.長期での事業計画
資金、借入の他、子供たちにかかるお金なども併せてライフプランを考えてみる。


Q4.その他

A4.日頃あまり考えていないが、考えなくてはいけないことに気づきました。

【千葉県 K.U先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.開業に向けての準備(資金調達、土地購入、経営など)
いかに失敗せずに、いい軌道にのせるか


Q2.本日得た「最大の気づき」は何でしょうか?

A2.手元に残るお金の仕組み
必要利益から逆算して診療日数、診療単価を決め、利益を生むのに必要な患者数を計算すること


Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.上記をもとに損益分岐点の計算、事業計画表を作成していく


Q4.その他

A4.短い時間で充実した内容ありがとうございました。
開業するファーストステップとして、事業計画表を作成します。

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2015年7月28日 (火)

【お客さまの声】7月23日 医業経営相談 医院の閉院、医療法人の解散

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は先日ご相談をいただいたお客様の声をお届けします。

お父様がご高齢になって、医療法人で開設しているクリニックを閉院されたいというお子様からのご相談でした。

このようなケースはこれから多くなってくると思われます。

早めに将来のことを考えて対策を打っておくといいですね。

*この文章はインタビューさせていただいた音声を書き起こしたものです。


【Q.当社にご相談いただく前に、どんなことで悩んでおられましたか?どういうことを解決したかったのでしょうか?】

A.父が高齢になって病院を閉めることを考えていました。

父が85歳くらいになって、父もそれほど積極的に動こうとしないタイプなので、これは父と二人で一緒に現実的に手を尽くさなければいけないと、ここ1、2年ひしひしと感じていました。

医療法人をどうすればよいのか、土地を法人が持っているので、病院を閉めるなら、父の行く先はこれからどうなるんだろうとか、病院はそのまま全部、家の家業が全部私一人のところに覆い被さってくるんだったらどうしたらいいんだろうって、悩んでいました。

【Q.今回、当社にご相談をいただいたのは何故でしょうか?】

A.父が病院のことをみて頂いていた税理士さんも閉めることであるとか、土地のことは全く、特にそこに積極的に関わってくださるわけではないということ、それから、詳しい方を紹介しましょうかっていうふうに言ってくださってた方もあるので、そういう方にもこれからちょっとお目にかかる予定はあるんですが、ただ、少し土地のことで利害関係が生まれる方の紹介なものですから、そうでなくてもそうかもしれないですけど、一つのご意見だけではなくて、セカンドオピニオンのようないろんな目に見て下さる方にお話を伺わないと、私はまるで分かりませんので。

ということもありまして、HPなんかで自分が出来ることを探していましたら、こちらのHPを拝見しまして、色んなドクターアドバイスっていうカテゴリでは色々あったんですけども、いかにこう病院を運営していくかだけではなくて、こちらは病院を閉めるにあたってとか、リタイア後の先生の生活についてだとか、そういうところも一つのカテゴリに挙げてらっしゃいましたよね。

そこがちゃんとあるところが、他に見つからなかったんですね。それがあるので、まさにここと思ってご連絡さし上げました。

【Q.今回ご相談をいただき、いかがでしたか?】

A.そうですね。父と一緒に経営してるわけではなくて、100%父の意思を尊重しようと思ってるので、こういうことがあったよ、ここで調べたらこういうのだったよっていうのを報告するだけなんですけど、今回お話させて頂いたことで、医療法人を閉めるっていうことはとても大変で、その前に個人と貸付けのことについて先にクリアしていくことがとっても重要なんだよっていうことですね、すっきりさせておくっていうことが、まずそこを手をつけることが大事だということがよく分かったので、それはさっそくしようと思ってます。

【Q.具体的に良かったのはどんなことでしょうか?】

A.まず専門家の方を私は知らないっていうのがあるので、こういうふうにHPを作ってくださって、契約じゃなくてまず相談出来るっていう、ハードルを下げて頂いているので、安心して来られたんですね。

それが非常に有り難くて、そこが私としてはとても助かったところです。

まず話をして、専門家の方にいきなり話をしにいくのは難しいので、HPを通じて、じゃあそういうことなら相談をっていうふうに、移行できたこと、あと、何も分からないのに、こうやって丁寧に教えて頂けること。

専門家が何が出来る専門家なのかっていうことすら分からないので。手続きは行政書士さんがするのさえ知りませんでした。

私は何をしたらいいんでしょうっていう相談をいきなり専門家のところではちょっと出来なかったので。

もう一つは手続き上のことを教えて頂く以外に、この手続きはこうしたらいいんですよ以外に、こういうふうにしたいのであればこの手続きをしたらいいですよっていう、ちょっと人生設計、あなたの人生設計、病院の例えば理事長の人生設計で言ったら、こういうふうにしたらいいですよってそこを見てくださいますよね。

手続き上のことだけではなくて、まだそんなに深くお話したわけではないですけども、だいたい状況を把握した上で、じゃあこういうふうな手続きをこういうふうにしたらいいですよっていうアドバイスは、なかなか、ものすごい専門家だけのところにいきなり行ったのではちょっと難しいのかな。

閉めるならお手伝いしますけどそこですかっていう。

【Q.どんな方が当社にご相談されると良いと思いますか?】

A.私もあんまり詳しくは分からないですけど、うちがもっと病院まだまだ何十年前に、でもやっぱりそういう相談出来るところがあればいいんだなと思いました。

HP拝見していて、先生は診療はするんだけども、よく考えたら他のことは素人だし、スタッフさんいっぱいいるけど、スタッフさん別に病院のこととか、もっと大きくしましょうとかこういうふうにして行きましょうとかまで考えて仕事してるわけではないので、普通に医学だけ勉強してきた人が、ここから先の展望を考えるとか、それはやっぱり無理ですよね。

無理って言ったら申し訳ないですけど。

アドバイザーの方が必要だなっていうのが、自分の父の病院を見て来て、今振り返るとつくづくそう思うんですね。

なので、個人経営してらっしゃる方は必要なのかな。


【Q.どんな方は当社にご相談しないほうが良いと思いますか?】

A.どうでしょうね。

そこらへんの見晴らしの効く方は自分でなさるかもしれないけども。

どうなんでしょうね。

あったほうがいいと思いますけど、色んな方に。

相談相手というか、それは絶対必要だと思います。

【Q.その他にご感想がありましたらお願いします】

A.HP面白かったです。

私に全然関係ないところはそんなに見てないですけど、でも、関係はなくてもちょっと野次馬的に覗いた、例えば、子供たち公平にと思って分けたのに、それはあとでもめるよっていう話はありがちだなと。

分かっていたら損はしなかったのにねっていう。

でもそれを知らない方も、お医者様も結構たくさんいらっしゃると思います。

必要だと思います。

私も探すときに感覚があわないところだは嫌だなと思いながら探してたので。

色々見させて頂いたのは最初はそれもあるんですけども。そこがやっぱり合うと、父なんかはそういう古い感じの、患者さん治ればいいとか、うちが閉めたら爪切りに来る患者さん困るんじゃないかなとか、そういうタイプなので。

でもそういうお医者さんに限って、色々経営のことおざなりになりがちな。

お医者さんに関わる周辺のお仕事も、結局人間がやってることなので、どういうスタンスでしてらっしゃるのかっていうところはなんとなく分かれる気がするんですよね。

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2015年7月25日 (土)

【お客様の声】7月23日 3つの質問に答えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!増患対策セミナー

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤です。

今日は7月23日にスルガ銀行様で開催したセミナー

「3つの質問に答えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!増患対策セミナー」

にご参加いただいた先生の声をお届けします。

今回は開院されて間もない先生、これから開院される予定の先生にもご参加いただきました。

自分、自分のクリニックが患者さんから選ばれている理由は、患者さんの視点から見ないとわからない。

ということをよくご理解いただけたようでした。

【千葉県 K.K先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.クリニックの集患方法の一番は何か。
場所を問わずに集患における最大の良い方法は。
どこでも共通の集患方法はあるのか。

Q2.本日得た「最大の気づき」は何でしょうか?

A2.自分を、自分のクリニックを第三者的に見て(客観的)良くも悪くもシビアに見ること。
そこの基準に自分たちの患者さんが第一にあること。


Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.患者さんへの良い意見のヒアリングは意識していこうと思っています。


【千葉県 T.M先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.集患(いかにして患者を増やすか、来てもらうか)について。
その手段が知りたい。

Q2.本日得た「最大の気づき」は何でしょうか?

A2.患者視点でみた自院がどういうものか、再認識できた。


Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.アンケートはとっているが、項目が「良いことだけ」というのを実践してみたい。

【東京都 Y.A先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.今まで特に増患を意識したことはなかったが、最近は質の良い患者さんに来ていただきたい。

Q2.本日得た「最大の気づき」は何でしょうか?

A2.あたり前だと思っていたことがもしかしたら患者さんにとっては来院の理由だったのかもしれない。

Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.患者さんへのアンケート

【東京都 事務長 R.S様】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.増患に悩んでいる。方法が知りたい。

Q2.本日得た「最大の気づき」は何でしょうか?

A2.クリニックの側がどう思うかではなく、患者さん側がどのように感じるかが大切。
クリニックの良い所を伸ばしていく。

Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.患者の一人一人のニーズに応えられるようにする。また来たい、他の人にも勧めたいと思うような価値を与えられるようにしたい。

【千葉県  T.M先生】

Q1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

A1.新患が来ない。
3か月以上のリコール患者が戻ってこない。
自費が少ない。

Q2.本日得た「最大の気づき」は何でしょうか?

A2.自分が思っている価値と患者さんが思っている価値の違い。
その確認の仕方。

Q3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

A3.自分の医院のPR。
提供できる価値のアピール
アンケート


同様のセミナーを次回は8月23日(日)に開催する予定です。

ご希望される方は以下のURLをクリックしてお申し込みください。

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