ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

株式会社ドクター総合支援センター
ドクターよろず相談所 開業医のためのお悩み解消ブログ

「開業医って孤独だよな…相談相手もいないし」と思っている先生のために、さまざまな事例をご紹介しています。お悩みのことがありましたら、お気軽にご質問ください。

ドクターのライフプラン・ファイナンシャルプラン

2016年5月12日 (木)

クリニックを開院したときのお金の使い方

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックを開院する時には、勤務医の時とは違い、多額のお金を扱うことになります。

開業資金の借り入れは数千万円から一億円を超えることも珍しくありません。

しかし、借り入れたお金は設備投資や開業資金であっという間に減少してしまい、開院してからも減り続けることが多いです。

また、開院してしばらく経ち、患者さんが増えて利益が出るようになってもお金が不足することがあります。

その原因は税金や借入金の返済、設備投資などですが、お金を使うタイミングを間違えることも大きな原因の一つです。

クリニックを開院した時のお金の使い方の注意点についてアイセイ薬局様のホームペジに書かせていただきました。

詳しくは以下でお読みください。

http://clinicstation.jp/topics/1197/

 

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2016年4月22日 (金)

ライフステージにあわせてタイミングよくお金を使いましょう

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

クリニックに利益が出ているのにお金が足りなくなることがあります。

その大きな原因は税金・借入金の返済・設備投資などですが、それ以外にも原因があります。

それはお金を使うタイミングを間違えてしまうということです。

利益が増えていても、それ以上に出費額が増えると、当然お金は不足します。

あたり前のことのように思いますが、このことに気づかず思いのほかお金を使ってしまうことがあります。

自分のライフステージにあわせてタイミングよくお金を使うようにしましょう。

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2016年4月19日 (火)

父親のクリニックを医療法人化して引き継ぐときの注意点

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

個人クリニックを医療法人を設立して子供に承継しようと考えているドクターがいます。

この時に単純に節税できるかどうかのみシミュレーションをして設立すると、後から家族間のトラブルになる危険性があります。

個人クリニックで現院長の配偶者や新院長の兄弟に給与を払っていた場合、新院長は自分自身の報酬を始め、父親、母親、兄弟の給与も払わなければならないことも考えられます。

単純な節税シミュレーションのみでなく、医療法人を設立したのちの具体的な運営を考えて法人を設立するのか、医業を承継するのか判断しましょう。


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2016年3月17日 (木)

医療法人を設立する時、理事長報酬額はどのように決めればよいのでしょうか

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

医療法人を設立する時に理事報酬額をいくらにすればよいのか悩むことがあります。

どのように決めればよいのかわからないので、とりあえずこの金額にしておこう・・・

税理士さんに言われた額にしておこう・・・

などと決めてしまうと、

後から

「医療法人の資金繰りが苦しくなった。」

「個人の生活費が足りなくなった。」

などという困った状況になりかねません。

理事長報酬は年に一度しか変更できませんので、慎重に決める必要があります。

その決め方について、アイセイ薬局様のホームページに記事を書かせていただきました。

詳しくは以下をお読みください。

https://clinicstation.jp/topics/1031/







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2016年3月 4日 (金)

開業医にはお金があると思っている人が多い

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。


世の中の方は、画一的に開業医にはお金があると思っている人が多いです。

なので、開業医とわかると、高額の商品やサービスを勧めてくることがあります。

しかし、現実的にはクリニックの状況や先生のライフステージなどによってお金に余裕が無い時もあります。

が、商品やサービスを販売する方々はこのことを理解できていないことが多いようです。

その結果、勧められるままに高額商品を購入したため、後からお金で苦労するケースが多発しています。

こんなことにならないよう、医業経営計画や自分のライフプランを考え、間違えたタイミングでお金を使わないよう気をつけましょう。

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2016年3月 3日 (木)

医療法人を設立しても資金繰りが厳しいことがある

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

個人クリニックの利益が出るようになり、税金が多額になってくると医療法人の設立を検討するする先生が多くなります。

「個人の税率より、医療法人の税率が低いのでお金が貯まるだろう。」

と考えますが、実際には思いのほか資金繰りで苦労することもあるようです。

特に医療法人を設立した直後は資金繰りが厳しくなることが多いです。

このことを理解して、医療法人設立直後にはお金を慎重に使うようにしましょう。

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2015年11月16日 (月)

医療法人の理事長個人が所有する土地を調剤薬局に貸せるのだろうか?

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。


医療法人の理事長個人が所有する土地を調剤薬局に貸せるのか?

というご質問をいただきました。

一般の医療法人が所有する土地を賃貸することはできませんが、個人所有の土地は賃貸することができます。

しかし、ケースバイケースで考える必要があります。

東京都の医療法人の理事長が北海道に所有している土地を何の関係もない調剤薬局に貸すことは問題はないと思われます。

しかし、理事長の医療法人が開設しているクリニックの近くに所有している土地の場合は話が違ってきます。

薬局は医療機関から独立をしている必要があります。

ここを行政がどのように判断するかによって、薬局の許可をしない可能性が考えられます。

賃貸できても薬局が開設できないのであれば意味がないですね。

このような場合は、事前に行政にその土地で薬局の開設が可能かどうかを確認してみましょう。

行政によって判断や指導の内容が違うこともありますので、具体的に相談してみてください。

【参考】

薬局等許可審査基準及び指導基準
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/714942.pdf

薬局業務運営ガイドライン
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/iyaku/sonota/kakaritsuke.files/guide.pdf

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2015年10月20日 (火)

医療法人を設立する先生は予定納税の減額申請を検討しましょう

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

医療法人を設立される先生は、必要に応じて予定納税の減額申請を検討しましょう。

利益が出て、納税が多くなったので医療法人を設立しようと考えるドクターが多くいます。

しかし、医療法人を設立しても、お金が足りなくて困っているドクターが多いのも事実です。

税金が少なくなったのに、お金が足りなくなるのはなぜか。

最大の原因の一つは 予定納税 です。

一年で急激に所得が増えて医療法人を設立した場合、翌年の予定納税が多額になります。

医療法人を設立すると、理事長先生も医療法人から理事報酬をもらうことになります。

ほとんどの場合、理事長先生個人の所得は前年を下回ります。

理事報酬からは所得税なども源泉徴収されますので、手取りはさらに下がります。

そこに多額の予定納税の支払いが発生すると、お金が足りなくなって、納税のために借り入れをせざるを得なくなった、ということもあります。

一時的に税金をダブルで払った状態になっているのですね。

税理士の中には

「予定納税のお金は後から戻ってくるし、高い利子がつくのでいいでしょう。」

という方もいらっしゃいますが、当人はストレスが溜まりますよね。

手持ちのお金が潤沢な時は問題ありませんが、不足が予想される時には納税資金を貯めたり、予定納税の減額申請をすることも検討しましょう。


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2015年8月 5日 (水)

賃貸不動産を購入するとお金がマイナスになることがあります。購入は慎重にしましょう。

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

将来のために賃貸用の不動産を購入される先生がいらっしゃいます。

その結果、お金がマイナスになってしまい困っている。

こんなケースをよく見ます。

不動産所得の計算では利益が出ても、手残りのお金を計算するとマイナスになることもあります。

購入は慎重にしましょう。

当社では先生方のお悩みを解決するための無料相談をお受けしています。

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2015年8月 3日 (月)

医療法人を設立してもお金が残らない。原因は理事報酬のバランスが悪いことです。

こんにちは。

ドクター総合支援センターの近藤です。

医療法人を設立してもお金が残らない・・・

もしかすると、理事報酬をもらいすぎたり、バランスが悪いことが原因かもしれません。

こんな時は理事報酬の額をチェックしてみましょう。

医療法人の理事報酬が適切かどうか明らかにするサービスを提供させていただきます。

期間限定ですので、お早めに以下のURLをクリックしてお申し込みください。

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